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展示室はこじんまりとしているが、小さな水槽を一つ一つ見ていくと、のけぞるほどの可愛らしさ。 そんな中でも、カンチョ的にフォトジェニックな子たちをご紹介。 photo上から・・・。 ●ステルツナーヒキガエル 世界最小のヒキガエルなのだそうだ。 カエルくんの足下の模様は、飼育係の指の指紋というか皮膚模様なのである。 三脚を使わずにこの大きさを撮るのは正直参ったけれど、 100mmマクロでやっと見ることのできた顔の可愛らしさと、赤い指先には、心底まいってしまった。 かわいい〜! ●コーチスキアシガエル せんだみつお(最近見かけないが)を思わせるお顔には思わず笑ってしまう。 眠くなってくると瞼を半閉じにして、これがまたなんというかキモ可愛いい。 ホントにちょっとひきつります。 でも、巨大な目ン玉は、全部出るとすごく美しくて宝石みたいなのです。 ●セスジナゾガエル 名前からしてナゾ(=謎)ガエルですよ。つまりセスジナゾガエル=背筋謎蛙! いや、シャレじゃなく、分類がはっきりしないから謎ガエルなのだそうだ。 シロアリを食べているのだそうで、めちゃくちゃスローモーな動きで地を這うように歩く。 顔も姿も、地面に降りたナマケモノみたいな風。ナゾー君と呼びたい! 水族館でカエルといえば、サイケなヤドクガエルが人気だし、ボクもかなり好きなのだけど、 この子たちを見ると、ヤドクガエルにはない表情にハマリます。 そうそう、この展示は淡島に渡らずに陸側で見ることができます。しかも無料! |
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2005年12月19日
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