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アクアスには、シロイルカのバブルリングを観て、泡よくば(オヤジシャレ)撮影も!ということだけが目的だった筈なのだけど。 シロイルカショーを2度連続で観たあと、その日最後のショーまでちょっとあった時間を使って館内をぐるっと回っているうち、思い切りハマってしまう生物がいた。 ヤマトメリベだ。 西海パールシーで衝撃的な初お目にかかりをした、あのヤマトメリベですな。 なんとアクアスには、体積にしてその5倍くらいもあるでっかいヤマトメリベがいたのだ。 これはマジデカイよ、小柄なウサギくらいの大きさなのだから。 しかも、元気がいいからなのか成長しているからなのか、ピンクの模様が目立ってますますきれいなヤマトメリベ。 さらに、そいつがまたよく動くのですね。 巨大で縦に割れているとしか思えない口(厳密には口ではないのだけど)を、楕円形や豆型に変形させ、宇宙犬っぽくなったり、宇宙人赤ちゃんぽくなったり変化自在。 さらにはその口を、時にはグワーシッ!と開いたり、そのまま勢い余って開きすぎ、海底にタラ〜ンと薄い膜のようにだらしなく広がったり。 とまあ、生き物を観ているのになんなんだけど、まるで生き物を観ているような面白さに、その場を立ち去ることができなくなった。 そんなわけで、ラストのシロイルカショーの撮影に行くことも忘れて夢中になってしまっていたのだけど、その後ろを、観覧者のみなさんたちは、「シロイルカ!」「ショー!」「バブルリング〜!」と叫びながら、駆け抜けていかれたのでした。。。w バブルリングがなければ、もしかしたらちょっとしたスターになっていたかもしれないヤマトメリベ。まあ当人は、そんなことはどうでもいいような顔で、のたくりながら七変化しておりましたが。。。 photo1:普通にヤマトメリベ、普通がどんなときなのかも判明しないが、なんとなくこれが普通っぽい姿。ヤマトメリベはウミウシの仲間で、そう言われれば、そんな雰囲気もあるだろうと思う。ハイハイしている赤ちゃんのようでもある。 photo2:・・・と思っていたら突如、顔(ホントの顔ではない)が伸びた!伸縮自在で、地球上の生物とは思えないような変化には、意表を突かれる。 photo3:グワシッ!食いつかれるみたいで恐ろしい宇宙犬風。この口みたいなのは、開くとお皿みたいな形にまで平たく巨大な円になる。 photo4:宇宙人の赤ちゃんのように愛らしくはないですか?仮面ライダーの赤ちゃんのようにも見える。 |
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2006年08月29日
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