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種名:ホヤペンギン 体長:80mm 生息地:東京。ホテル内のショップ。 特徴:HOYAクリスタル製。相当重い。3羽合わせるとコレクションの中で最も重い。 モデル:? 発見日:1999年5月 ペンギンは世界中で愛されているけれど、日本人はこれまた特別にペンギン好きな民族だから、もちろん日本にもペンギンモノは多い。 ホヤペンギンは、東京で常宿にしていた赤坂のホテルN(今でも泊まるがw)の、いかにも高級げなクリスタルショップで見つけてしまった。 意味無く高いホテルのショップで買い物なんてすることは、ボク的にはぜったいにありえないのだが、ペンギンである。しかも、色違いで3羽がセットときた。強烈にアピールしまくってんやんか。 値段を見たら5千円。 たかがガラスの固まり3つで5千円というのは、一般的には高いと思って当然だ。 しかし、そいつがペンギンの形をしていると、「あんまり高くないやん!」と思うのが、コレクターなのである。 しかもそこはHOYAクリスタルのお店で、周りに置いてあるグラスなんかに比べたら、ますます安いような気にもなってくる。 さらにいいことを思い出した。 来週は、オレ誕生日やん!自分の誕生日に自分でこのペンギンを買ってやろう! なんだかがぜんいい気分になった。5千円なんて、ホントに安いように思えてきた。 お店に入って店員さんに勢い込んで言う「あの3羽のペンギンください!」 「はい、そうしますと、3点ともということですね」 そりゃそうでしょ、3つでワンセットなんだから・・・・・。あれっ?違うの? どうやら、3つでワンセットと思っていたのはボクだけらしい。 でも、この写真みたいに、一つの台に3つ乗っていたのだもの。 「え、ちょっと待って。あれって、セットやないの?」 「はい、3種類ありますが、セットではございません」 つーことは、3羽で1万5千円? それって、あまりにも高くない? 凹凸だってあんまりないし、役に立つグラスとかに比べたら、めちゃくちゃ高いやん!(と突然さっきと別のことを考えている、似非コレクターのボク) しかし、いったいこの3羽の中から、どれを選べばいいっつーのよ。 それに、自分の誕生日のためにプレゼントすると決めたのは、3羽のセットなのである。 一つでも欠けたら、新しい歳にケチが付いて始まってしまうではないか。 と、まあいろんなことを、一瞬のうちに考えたボクは、意を決して、3羽とももらっていくことにしたのです。 黒い台座は3つ着いてきた上に、なんだかすっごい箱に一つずつ詰められたので、とても持って帰るような大きさじゃなくなってしまった。 それでしょうがなく宅配便で送ってもらうことに。 おかげで、けっこう大げさなことに。。。 とはいうものの、この子たちけっこう気に入っている。 1羽だと、ただののっぺりデブなペンギンで、プラスチック製に見えないこともない。 でも、3羽が並ぶと、表情のないところに表情が生まれ、それぞれが混じることのないクリスタルの輝きを放ちはじめるのだ。(まあ、コレクターの錯覚というやつなのだろうけれどw) いつも、3羽こうして並べてあるので、台座が2個余ってしまったけれど、今は、海洋堂のペンギンたちがその2つの台座を占拠している。 [http://blogs.yahoo.co.jp/kapaguy/43842943.html この書庫「手乗りペンギン展示室」の説明はコ チラ]
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