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種名:ナガホソイシペンギン (オブセペンギン属) 体長:95mm 生息地:長野県小布施町 特徴:石にペイント モデル:コウテイペンギン 発見日:1996年10月 ヒロイイシペンギンに比べると倍近い大きさだ。 さらに、細長い石の端っこを切り落としてあるようで、切り落とした面ですくっと立っている。 最初はコンクリートかなんかで作ってあるのかなと思ったのだけど、形がすごくいびつなので、どうやら本物の石みたいなのだ。 それに、どこからどう見ても石そのものなヒロイイシペンギンと一緒にいたのだから、まあ間違いないだろう。 ヒロイイシペンギンに比べると、ずいぶんポップな感じがする。 でも、目の塗り方や、石の凹凸に沿って流れる曲線、オレンジと黄色の塗料など、どうやら同じ作者か同じ工房生まれだ。 ペンギンにしちゃポップすぎるようにも思えるが、首のオレンジの色といい、頭と背中の色が分けられているところといい、モデルがコウテイペンギンであることが明らかに分かる。 きっとすいぶん研究したのに違いない。 それにしても、コウテイペンギンが、こんな風にポップで和なペンギンになるものだとは。。。 石がいびつなせいで、見る角度によって、表情もプロポーションも、あっと驚く七変化なのだけど、その多くが、「千と千尋の神隠し」に出てきた「顔無し」っぽい。 まあ、そう思うのはボクだけかもしれないのだけどね。 |
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2007年03月01日
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