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種名:ヒヨコペンギン 体長:42mm 生息地:不明(日本国内) 特徴:焼き物 モデル:博多銘菓ひよこ 発見日:2005年前後 これもまた、生息地、発見日の不明なペンギン。 焼き物に通じていたら、生息地くらいは分かるのかもしんないですね。 小さな手乗りペンギンにしては珍しく、淡い色がなんだかふわっとして愛らしい。 でもなぜだかけっこう存在感があるのだ。 それは、どっしりした体型と、太いクチバシのせいなのだろう。 身長42mmに対して、前後の幅が38mm、左右の幅は35mm。横から見ればほとんど正直角三角形。 欧米の絵本挿絵に出てくる太めのおばあさんの雰囲気もあるけれど、これはやっぱりどう見ても、博多銘菓「ひよこ」でしょう。 だからもしかしたら、捕獲したのは九州のどこかなのかもしれないね。 でも、スタイルや色に関係なく、直感的に「ペンギンのヒナだ!」あるいは「ペンギンのヒヨコだ!」とか「ペンギンのおばさんだ!」と、ペンギンとしっかり分かるところが、この作者の上手なところなのだと思う。 大きな足をぐっと開いて踏ん張っている様子なんて、いかにもペンギンのヒナらしい健気さが出てるじゃないですか。 ところで、銘菓「ひよこ」、博多の銘菓じゃなくて、東京銘菓だと思っていた人いません? 実は、ほんの数年前までのカンチョがそうでした。w だって、東京駅で買う東京土産って、ずっと「ひよこ」と「草加煎餅」やってんもん。(雷おこしは、ちょっと年輩ぽくて手が出なかったw) 以前、福岡空港に迎えに来てくれた友だちに、「すげーな、ひよこ。こんなとこにまで看板出して、帰りに羽田空港で買わせようとしてんのや!」と言い、「はぁ!?」と、説教垂れられたことがあります。(^^; その日までの四半世紀、ずっとボクは、ひよこが東京銘菓だと信じていたのでした。 |
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2007年04月15日
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