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美ら海旅、さすがに疲れちゃった。 徹夜明けで飛行機に乗って、重いカメラ担いで広い館内いっぱい歩いて、毎晩泡盛で深夜まで盛り上がってんやもんね・・・。まるで学生やんw。 でも、前々からちょっと欲しいなと思っていた、水族館でしか撮りようのない写真をいくつかゲットできた。 右下にいるのが、シモフリタナバタウオで、奥にいるのがハナビラウツボ。 実は、シモフリタナバタウオが、頭を岩に突っ込んで、尻尾をゆらゆらさせていると、ハナビラウツボが首をもたげてエサを狙っているのに似ている。(ということになっている) シモフリタナバタウオがお尻の方で、ハナビラウツボに擬態してるということらしいのだ。 もちろん、危険な香りいっぱいで、襲われたりされることのないウツボの顔を背中に背負うことで、危険から身を守るという擬態。 でもね、ウツボに似てるといっても、ふつーのウツボじゃぜんぜん似てないので、ウツボ擬態説にちょっとばかり「なんだかな〜」と???な気持ちでいたのね。 それで、いつかホントに似てるというハナビラウツボを見たいものだと思っていたのだけど、なんと美ら海水族館では、一緒に出迎えてくれたのだ。 なるほど、似ているような気がする。 いや、時折、すごく似ているっぽい。 うん、まあかなり似ているのだろう。 そんなワケで、擬態されるハナビラウツボと、擬態するシモフリタナバタウオの、なんと2ショット写真が撮れてしまったのである。 それにしても、シモフリタナバタウオ、コワモテなウツボさまのお顔を、尻で真似るとはなんて大胆! あ、もしかしてそれで「下フリ」なの? いや、絶対違うな。。。やっぱり頭疲れてます。 |
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2007年04月21日
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