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5月だ! 五月晴れだ!昨日までは・・・。 というわけで、ニッポンの子どもたちのすこやかな成長を祈り、イルカのぼりを上げます。 (大空なんで今日はいつもよりちょこっと大きく処理しました) 鯉のぼりの起源というのは、江戸時代に、将軍さまに男の子が生まれると、お祝いにそれぞれの武家屋敷の前に家紋の入った幟(=のぼり)を上げたことに始まるのだそうだ。 それを庶民が、立身出世のおぼえめでたき「鯉の滝のぼり」にかけて、幟の代わりに鯉の吹き流しを立てたんだって。 そもそも「幟」なんてもんは「戦」で敵味方を示すための目印。 そんな戦道具が、慶事の日章旗代わりに使われたり、戦とは関係のない庶民が幟のよりもっと気の利いた鯉のぼりを考え出したりしてたのだから、江戸時代というのはよほど平和やったんでしょうね。 でも、戦がなくなってからも「立身出世」への祈願は現代に至るまでも残ったわけで、親はお祝いして呑気なもんだけど、期待される子どもたちは今も昔もたいへんです。 |
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2007年05月01日
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