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種名:スベリスクラムペンギン 体長:36mm〜42mm 生息地:ニュージーランド 特徴:スクラムペンギンの亜種で、嬉しくなるとスクラム組んでずっこける モデル:ノドキアデリーペンギン(そんなのいないけど、アデリーぽくてノドが黄色い) 発見日:1999年12月 さてさて、こっちは、スクラムペンギンのもう一つの亜種、スベリスクラムペンギン。 もちろん、オシクラスクラムペンギンとはすごく近縁で、なんだったら同種にしてもいいかくらいくら近縁なのだw。 最初はこれ、泳いでいる姿なんだろうと思っていたのだけど、作者としてはどうやらそんな気持ちもないようなのね。 お尻から見れば、一目瞭然、どう考えてもいっせいにスライディングをした後か、いっせいにズッコケている最中か、そんな感じがありあり。 特に、上に乗っかってる子が、これはもう、びゅーんと飛んできて、胸のあたりから落ちて止まったしかない恰好をしてるものね。 とにかく、このスクラムペンギン属は、他の手乗りペンギンたちにはまったくない不思議な動きが魅力なのだ。 見てるとなんとなく元気が出てきちゃうのね。 それと、ペンギンらしくて人間くさく、 擬人化してるようで、よく見ればやっぱりリアルにペンギン。 という雰囲気も魅力だな〜。 とまあ、そんなどうでもいい好みの問題の発言をして、ボクはすぐさま原稿書きに戻りまする。 マジで、どっか遠いところに逃げていきたいくらい、いろんな締め切りに追いつめられているところです。 あと1週間、なんとか頑張らなくちゃな〜。 |
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2007年05月27日
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