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仙台で仕事があったので一泊し、昨日はマリンピア松島を訪れてきた。 一番のお目当てはこの子。メガネカイマン。 手持ちの写真が、どうも気に入らなかったので、いい場所にいいお顔していてくれればいいのだけど・・・と思いつつ出かけたのだ。 飼育スタッフの方と話をしながら歩いていたら、なんと「ここにいてくれ!」と思っていた場所でぶわんとアクビなどしているではないか。 今回は時間もあったので、最初は話を聞きながら軽く一周回って、写真はそれからだと思っていたのだけど、こんな場所に居てくれたらもう我慢できない。 慌てて話を中断し、カメラを取り出した。 実はカンチョ、ワニなんか日本中の水族館にいるだろうとずっと思っていたのだけど、全国を回ってみれば、ワニのいる水族館ってけっこう少ないのねえ。 こちらのメガネカイマン以外には、海遊館のキュビエムカシカイマンと、宮島水族館にコビトカイマン、鳥羽水族館にもメガネカイマンだっけ?がいるくらい。 しかもワニは動かないことが多いから、なかなか絵にならなくて、こんなふうに「ほい、おいらワニ!」みたいな雰囲気を近くでしてくれると、もう飼育スタッフと話してるどころではないのだw。 案の定、その後は、ずっと奥の方に行ってしまってた。 きっと、ボクのことを待っててくれたんだと思うw。 さて、マリンピア松島にはいかにも宮城県の水族館らしく、マボヤの養殖と牡蛎の養殖の水槽がある。 ホヤって、ちょい見には動物に見えないのだけど、こうして近づいてみると確かに肉がヒクヒクとしているような・・・。 で、本当にこの口をすぼめたりしちゃうのだ。実は今回、それを初めて知った。 近ごろじゃ仙台と言えば牛タンらしいのだが、カンチョにとっては、仙台と言えば、「ホヤ」、「サンマの刺身」、そして「萩の月」である。 なんでかっていうと、初めて仙台に出かけた四半世紀前、当時の松島水族館館長にご馳走になって生まれて初めていただいたのが、ホヤとサンマの刺身、お土産に渡されたのが「萩の月」だったからだ。 いずれも、たいへん美味しくて感動した。 正直言って、牛タンにはぜんぜん感動しない・・・w。 こちらは、思いがけず見つけたシロクラゲ。 水槽の上に作業窓があるのをめざとく見つけ、飼育スタッフの方にお願いして、クラゲの撮影特別技を使わせてもらった。 これはね〜。嬉しかった。 シロクラゲの写真欲しかったけどまさかいるとは思っていなかったし、出がけにすごく悩んで結局重い100mmマクロを入れてきたのがビンゴ!だったから。 最近のカンチョ、ホントにクラゲが好きなのね。 しかもクラゲの生態とかに興味があるわけでもなくて、ただただクラゲの写真見てるだけで和んじゃう。 今日、ケータイを買い替えたのだけど、その待ち受け画面、今までと同じガラガラアマガエルにするかクラゲにするか、すごく悩んでいるところです。w |
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2007年07月12日
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