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涼な穴場水族館に、北海道を入れなきゃマズイだろう・・・。 北海道には10カ所の水族館に、オホーツクタワー、水槽施設のある旭山動物園と12カ所も水族館相当施設があるのだけど・・・・。 その中でも、北海道の大自然を感じられ、さらに多くの観光客が近くまで行く場所にある水族館を1カ所オススメしようと思う。 おたる水族館だ。 おたる水族館といえば、自然の入江を利用した豪快なつくりと、それに負けないくらい迫力のあるトドのダイビング。 アザラシも日本で一番たくさんいて、北海道の海の自然を感じるには最高の水族館だ。 小樽は観光のまちとして、若い女性から年輩の方まで(石原裕次郎記念館あるし)幅広い人気を誇っているのだけど、もう少し先に足を伸ばせば、こんなスゴイところがあるのだ。 ちなみに、このトドのダイビングやセイウチ、アザラシたちのいる「海獣公園」は海岸に繋がっていて、波打ち際で遊ぶことができる。 海の水をすくってみよう。真夏でも驚くほど冷たい水温にびっくりする。 これこそ、「涼な穴場」の一つ。 ずっと前の話だけれど、北海道のちびっ子たちがこの冷たい海で海水浴をしているのには、さらにびっくりした。 さて、こちらはたぶんワモンアザラシ。(アゴヒゲじゃないよね・・・ちょっと不安) いつも、アシカは犬っぽくて、アザラシは猫っぽいな〜と思っているのだけど、この子の顔はいかにも猫顔。 というか、温泉に浸かってるこんな顔の人もいますね。 でも浸かっているのは熱いお湯ではなく冷たい海水。いかにも涼しげじゃない? おたる水族館と言えば、こちらも見逃せない。ネズミイルカだ。 ネズミイルカは、長いこと、おたる水族館でしか会うことはできなかった。今でも他には鴨川シーワールドでしか飼育されていない。 比較的冷たい海に住むイルカなので、そう考えるだけて涼しい気持ちになれる。 2年前に訪れた時の写真なので、後ろの水中に足場が立っている。 ゴマフアザラシとの混合飼育のためだとのことだった。早く行かなくちゃな〜〜〜。 もちろんここには、冷たい海の魚類たちも多い。 こちらはホテイウオのチビちゃんだと思う。(今日は曖昧なのが多いです。スンマセン) めちゃくちゃカワイイ。 こちらも2年前の写真なので、今はいるかどうか・・・。でも、おたる水族館ではホテイウオはだいたい常にいるというように聞いている。 sensuibakaさんが答えてくれるかも・・・。 あと、最近このブログに来ていただいた方には、こちらもぜひご覧いただきたい。 →2年前の記事「ミズダコ暴れる」。 おたる水族館で見ることのできる北海の水中の迫力が伝わる、巨大ミズダコのパフォーマンスだ。 と、紹介しているうちに、涼しげな北海道とおたる水族館に行きたくなってきた。 実は9月に北海道で講演が入ったので、そのときに水族館巡りしようと思っていたのだけど、あぁ今行きたいな〜。 ■今年のカンチョ本2冊新発売! ◎みんなが知りたい水族館の疑問50」(サイエンスアイ新書)著・写真:中村 元 ◎The水族館(三推社◎講談社)監修ほか:中村 元。 □「水族館の通になる」(祥伝社新書)と「全国水族館ガイド 2006-2007」(SoftBank Creative) も読んでね!全国の図書館にも置かれてます。 |
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