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今日は男鹿で朝から、講演3連発! しかもそれぞれ、すべて違う相手に、テーマも内容も違う講演。 ダブルヘッダーは何回かあったけれど、トリプルヘッダーは初めてやな〜。 つーわけで、今日だけ男鹿半島の人気者のカンチョですw。 でも、更新は約束通り九州の話。 前回の記事「海響館」の後、一路佐賀県嬉野市を目指し、次の日に嬉野バリアフリーツアーセンターの立ち上げのアドバイザーを務めたのだけど、そこで2時頃に思わぬ形で体が空いた。 ホントは、昼間っからビール飲みながら温泉にでも浸かりたかったのだけど、道楽とは常に自らを追い詰めるものです。 クルマで1時間くらいのところに長崎ペンギン水族館があることを、一瞬ののうちに考えちゃった。 というわけで、そのまま長崎へ。 長崎ペンギン水族館のすごいところは、ペンギンのためのめちゃくちゃでかくて深いプールがあるところ。ペンギンプールとしての水量はきっと世界一でしょう。 で、できればなんとか、こんな写真が撮りたいと思ってたのね。 題して「ペンギンうじゃうじゃ海を飛ぶ!」 もう何度も訪れている水族館だけど、今回初めて、「実はかくかくしかじか、こんなシーンを撮りたいのだけど撮れていないのです」と話したところ、スタッフのみなさんのご協力により撮れた貴重な一枚です。 縦に重なって泳ぐオウサマペンギンって、他ではぜったいに見ることのできない光景。 この深い水槽の中を見てると、あぁ、これが亜南極の世界なんだな〜と改めて実感するよね。 今回は、プールの中にも入れてもらったので、こちらはジェンツーの親子。 ヒナちゃん、カワイイですね。 そして親鳥、なんだか健気ですね。しっかりヒナを守っています。 こちらは、巣作りに一生懸命なジェンツーの親(おそらくオス)。 けっこうでっかい石を運んでは、スィートマイ我が家を作ろうと一生懸命になっている様子だ。 実はカンチョ、恥ずかしながら、ジェンツーが石を積んで巣を作るとは知らなかったので、これには少々感動してしまった。 そしてハイ!カンチョ的お約束のコガタペンギンの写真。 ボクはコガタペンギン好きなのよね〜。 で、コガタペンギンが最もいそうな自然の海岸(オーストラリア南岸)に近いシーンを撮影できるのは、もう長崎ペンギン水族館を置いて他にないというぐらい。さすが長崎ペンギン水族館の新施設だ。 。 今回は、なんでかしらないけれどひとり上を向いているコガタペンギン。 いつもは怒ったような顔をしているコガタペンギンくんだけど、これはまたなんかいい表情してますね〜。 ボクは、こういう一瞬の可愛い顔が好きです。 |
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2007年08月30日
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