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東北から帰ってきた! 男鹿では豪太にも会ってきた!さらに今回はナマハゲにも会い、足を伸ばした青森では浅虫水族館のラッコ桃太郎にも会い・・・。 と、お土産話いっぱいなのだが、その前に!まだまだ続くぞ九州920kmの旅。 さてさて、今回は久しぶりに、お初の水族館に訪問! 大分県の佐伯市にある、道の駅やよい「番匠おさかな館」がそれだ。 道の駅の水族館って、ちっちゃな付帯施設でしょ?と思ったら大間違い。 いい水槽があるよ〜! 水槽の全容写真とかは、近くWEB水族館に掲載するので、そちらをお楽しみにしていただくとして、こちらブログ水族館の方ではいつものように、カンチョ目線的に好きな水槽光景を紹介していきたい。 この水族館は、番匠川という自然たっぷりの川の流域を学習するための水族館だから、もちろん淡水水族館。 番匠川の環境と生き物たち(一部は川に入り込んでくる汽水域の魚たちも)と、世界の淡水魚が展示されている。 川育ちのカンチョは、川の再現がいい水槽はとても好きなのだけど、こちらの上流域の水槽の再現力は日本でもトップレベル。 何がいいって、上の写真のように、太陽光が燦々と降り注ぎ、植物はイミテーションではなく天然植栽。どうやら水底に沈んでいる倒木もホンマモンみたいだ。 魚の数も多すぎないから、水中メガネ付けて泳いだ川を思い出す。 そこで思わず目を奪われたのが、キラキラ輝く水中を泳ぐ若アユたちだ。 ちょうどこの日の前日、ホントはあるネット仲間の鮎食いオフ会が岐阜であって、ボクもそこで鮎づくしを食べている予定だったんよ。 あぁ、食いたかった、天然鮎。 だからというわけではないのだけど、陽光が差し込む水中で身を翻すアユを見るのは久しぶりで、ついつい引き込まれた。 あのね、自分で言うのもなんなんだけどね、こんな風に明るい水中も写し撮って、さらに素早く動くアユを止めて撮るっていうのは、けっこうそれなりに高度な技なんよw。 でも、この光景の感動を、ぜひにブログにと思って、そりゃ頑張って撮ったわけなのさ〜!(ホントはもうちょっと明るいのだけどね) もう一つのお気に入りが、このキュートなクサガメくん。 淡水水族館ではやっぱりね、カメが芸人的アイドルと言ってよろしいですな。 なんつーかこう、ひたむきさを感じる和み系でしょ。 しかも、アカミミガメみたく巨大じゃないのがいい。ニッポンの等身大カメという感じね。 世界の淡水魚のコーナーは、温室になっていて(真夏の九州で温室というのもなんなんだけど(^^;)、こちらも陽の光がいっぱいで、いかにも熱帯雨林のムード満点。 自然光なので、アマゾンのナマズ「オキシドラス」のこんな写真をゲット! なんだか不気味ですね〜。 さすがアマゾンって感じですね〜。 巨大さだけでなく、重みまで感じるお顔ですね〜。 たぶんこれで、カンチョが訪れた日本の水族館(&水族館類似施設)の111館目になる。 それでもまだ訪れていない水族館があるんよね〜。全国水族館制覇の旅は終わらへんね〜。 ■今年のカンチョ本2冊新発売! ◎みんなが知りたい水族館の疑問50」(サイエンスアイ新書)著・写真:中村 元 ◎The水族館(三推社◎講談社)監修ほか:中村 元。 □「水族館の通になる」(祥伝社新書)と「全国水族館ガイド 2006-2007」(SoftBank Creative) も読んでね!全国の図書館にも置かれてます。 |
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2007年09月01日
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