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今日は、千葉県の大網白里町の町民大学で講演だった。 その「白里」って、九十九里浜の意味なんだって、わかる? 百から一取れば白=100から1引けば99。 だから白里=九十九里。 できすぎているようだけれど、隣町はホントの九十九里町なんだそうで信憑性満々w。漢字の国ならではの名前の付け方ですね〜。 さてしかし、ブログの方はまだ浅虫海岸から戻れず、浅虫水族館の続きです。 久々の浅虫水族館訪問だったからか、ボクの方をギロリと見る面々が多かったので、今回は、その中からインパクトの強かった面々をご紹介。 まずは、トラフザメ。 こちらのトラフザメは、成長しきっていて、虎模様がなくなっている。 その分、かなり大きいわけで、大水槽を悠々と泳ぐ姿はなかなかの迫力だ。 ところで、このトラフザメがいるのは、日本で2つめにできたトンネル水槽。 以前の記事「日本最古のトンネル水槽」で、支柱がなくなったらしいと書いたのだけど、どうやらそれはガセネタだったようで、今も支柱は残っていた。 続いては、ピラルクー。 浅虫水族館は、1階が海水、2階が淡水とゾーン分けされているので、淡水コーナーがとても充実しているのだ。 特にピラルクーの水槽は大きくて、いつもかなり立派なのが悠々と泳いでいる。 残念ながら、前回訪問の時にいた、赤色も鮮やかな巨大ピラルクー(当時はおそらく日本で一番大きいと感じた)はすでにお亡くなりになっていたが、新しいこのピラルクーも、なかなかいい面構え。 ピラルクーの魅力は、巨大なこと、金属で作られたみたいな顔面、美しくて大きなウロコ、赤い色と、いくつもあって、そのいくつもを同時に表すことは難しい。 これは、赤い色以外は、けっこう同時に写し込めたかな…と、ちょっとだけ満足な1枚でした。 こちらも、淡水の生き物。とはいえ、日本の川のオオサンショウウオ。 オオサンショウウオって、目はちっちゃいのに、なんでギロリって雰囲気があるのでしょうね。 目力というよりも、きっと面力なのね。でっかいコワモテ顔だけで、ボクらの想像力がギロリと見られたという気持ちになってしまうのだろう。 こちらは、威圧顔では右に出る者のいないオオカミウオ オオカミウオは、もうどこでもギロリ系ですね。 でも、飼育してると歯が落ちてしまい、いつの間にかお爺ちゃん顔になってしまうのね。 その点、さすが津軽海峡冬景色な土地柄、歯の残ってるオオカミウオが出迎えてくれたのでした。 ■今年のカンチョ本2冊新発売! ◎みんなが知りたい水族館の疑問50」(サイエンスアイ新書)著・写真:中村 元 ◎The水族館(三推社◎講談社)監修ほか:中村 元。 □「水族館の通になる」(祥伝社新書)と「全国水族館ガイド 2006-2007」(SoftBank Creative) も読んでね!全国の図書館にも置かれてます。 |
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2007年09月22日
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