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う〜ん、弱ったよ〜。 おたる水族館で撮った写真が多すぎて、どの写真をアップしようか迷ってしまう。 まずはこれかな。トドの赤ちゃんたち。 この直前まで、2頭で仲良くはね回りながら遊んでいたのだけど、1頭がお腹すいちゃったのかお母さんトドのところへ。 左の子のお母さんは、観客からエサを投げてもらおうと水中にいるのね。 この子、おっぱい飲んでる友だちをうらやましげに見てた。友だちのお母さんは、よその子が背中に乗ったりするのは許してるのだけけど、お腹の方に近づくと、ガオー!と吠えて怒る。 それで左の子、「かーちゃん!オレもおっぱい!」と、母親を呼んでいるところです。 名前は「のりと」と「たまお」。タカアンドトシが名付け親なのだとか。でも、どっちがどっちがわかんないw。 お次は、クラカケアザラシ。 この水槽にはたいへん参りました。アクリルガラスがとても曇っている。 ぜんぜんいい写真じゃないのだけど、クラカケアザラシを撮ったのは初めてなので、鞍模様がなんとかわかるのをアップしときました。 sensuibakaさんの話では、アクリル業者に傷を取ってもらおうと磨いてもらったところ、なんとますます曇ってしまったのだとか。 アクリル屋さん!透明度を戻してくれ〜!クラカケアザラシと会えるところなんてそうそうないのだぞ〜! そして季節柄、北海道の水族館と言えば、コレ! ベニザケですな。 実は、この後、千歳サケのふるさと館にも、標津サーモン科学館にも行ったのだけど、おたる水族館のベニザケが一番キレイな紅色だったのでこちらでお披露目。 そして、今回、一番楽しみにしていたのがこちら。 カワウソの水槽だ。 通路を挟んで、カワウソの水槽が両側にある。 これが、天井と床でつながっているのだ。 もちろん、床の方は、水の入ったトンネルとなっていて、カワウソはこの水中トンネルを泳いでくれる。 実のところ、天井の通路を通るカワウソは、なんとなくダクトを走るドブネズミみたいなのだけど、水中のトンネルを泳ぐカワウソはかなり素敵。 カワウソって、確か、川岸に巣穴から水中に繋がっている通路があるんだったっけ? とにかく、こういう細い通路を通るのが好きな動物なのだ。 これはなかなか面白かった。床にある水槽っていうのも興味をそそるしね。 ■今年のカンチョ本2冊新発売! ◎みんなが知りたい水族館の疑問50」(サイエンスアイ新書)著・写真:中村 元 ◎The水族館(三推社◎講談社)監修ほか:中村 元。 □「水族館の通になる」(祥伝社新書)と「全国水族館ガイド 2006-2007」(SoftBank Creative) も読んでね!全国の図書館にも置かれてます。 |
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2007年10月03日
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