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昨夜は大学時代のサークル同窓会があり、年甲斐もなく飲んで騒いで歌って踊って、なんと10時間!!(17時〜3時w) 足と頭が筋肉痛です。(^^; さてさて、北海道旅行の続きは、3日目登別マリンパークニクス。 こちらは今回はお忍び観覧で、一般客として入館した。 お目当ては、ショーをしていないイルカショープールで、こんなことをしてくれるカマイルカ。 ここのイルカたちは、ショーの合間に観覧者にずいぶん愛想良くしているのを知っていたのだけど、今までは時間に追われる取材だったカンチョたちは、自らイルカたちと楽しめなかったのね。 むひょひょ、これこそ水族館の通の楽しみ方ではないか…みたいな満足感だ。 あまりに満足で、この日はついにショーは観にいかなかったくらいw。 かつての水族館では、ショーでジャンプする時だけがイルカを見ることのできる機会だったのだけど、今はこんな普段のイルカを見ることができる。。 ショーの時のイルカは、ちょっと頑張ってるイルカ。 ショーの合間のイルカは、気ままに暇をもてあましているイルカ。ボクはその遊び相手というワケだ。 さて実は、お目当てだったイルカの前に、いつも通りちょっと覗いていったのが、両生類や爬虫類を展示する「陸族館」。 これは世界最大のヘビ、オオアナコンダね。 よかった、今日は初めて顔を見せてくれていた! ていうか、まるで「待ってたぞ!」と言ってるみたいなお顔じゃありませんか。 陸族館は、テラリウムになっているので、水族館らしい写真が欲しいカンチョには、動物たちのいる場所とポーズが問題なのだ。 このオオアナコンダは、今まではいつも体だけ水中で、頭は後ろの陸に上げて顔を見たことが無かった。 他にも、珍しいミズオオトカゲも、陸にいたり、水中であっち向いたまま動かなかったり。(今回もそうだった) だから、一日に、何度もこの「陸族館」の中を偵察しに来ることになる。 うん、これも「通」のやり方ですなw。 ミズオオトカゲが水の中で泳いでいるのなんか見たときには、ピクリともしないワニなんかどうでもよくなっちゃうんよ、マジで。 今回はね、けっして安くはない入館料をしっかり払ったのを、動物たちが知っていたのか、なんかみんなとても愛想が良かった。 どういうわけか、列から外れてボクの目の前にやって来たと思ったら、なんとその場でぐるりと1回転して、さらにご覧のようにポーズまでとってくれたのだ! しかもこのペンギン、ちゃんとバックにニクス城が写るように計算してるワケ。 おそるべき広報魂…。 ちょうどレンズ交換してたときのあまりに突然な出来事に、とってもあわててしまったのだけど、このペンギンくんの意図をとっさに察したカンチョは、ギリギリこの写真を撮ったのだった。エライ!(自画自賛) とにもかくにも、取材を気にしないのんびり見学と、フレンドリーな動物たちに、癒し感満喫のマリンパークニクスなのでした。 ■今年のカンチョ本2冊新発売! ◎みんなが知りたい水族館の疑問50」(サイエンスアイ新書)著・写真:中村 元 ◎The水族館(三推社◎講談社)監修ほか:中村 元。 □「水族館の通になる」(祥伝社新書)と「全国水族館ガイド 2006-2007」(SoftBank Creative) も読んでね!全国の図書館にも置かれてます。 |
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2007年10月08日
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