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種名:ニンギョウヤキペンギン 体長:約60mm 生息地:長崎ペンギン水族館 特徴:本当はペンギンワッフルと言うらしい。 モデル:左はイワトビペンギンか? 発見日:2007年8月24日 お仕事が、いい具合に忙しくて、ちょっと時間がないので、裏版!!水族館ガイド北海道編の合間に、今日はちょっと息抜き記事ね。 …というわけで、久々の手乗りペンギン展示だ〜!と、期待していただいたペンギン置物ファンのみなさんごめんなさい。 でも美味しそうでしょ。 長崎ペンギン水族館の売店に生息する、珍しくもいただきます系ペンギン。(いつもご歓待いただく飼育部長さんにご馳走してもらったw) 左が小倉、右がクリーム入りで、どうやら、本当の名前はペンギンワッフルというらしい。 でも、これはやっぱりペンギンの人形焼きですな。 小倉ペンギンの頭の部分が、王冠のようにもイワトビペンギンのようにも見えるけれど、実はただのはみ出て焼けた部分です。 こういうのをいただくときの心得は、一口かじるって残ったのを見るとちょっと無惨な感じなので、一気に丸かじりしちゃうこと。 幸いにも、女性でもちょっと無理すれば一口サイズなので、長崎ペンギン水族館に行かれた折にはぜひご賞味を! ペンギンファンでなくとも、ふつーに美味しいですw。 で、まあ、これだけじゃあんまりなので…。 長崎ペンギン水族館の本物ペンギン写真も。 光の中を飛ぶ、オウサマペンギン。 この写真、個人的にお気に入りで、最近の自分の携帯電話の待ち受け画面にしています。 ■今年のカンチョ本2冊新発売! ◎みんなが知りたい水族館の疑問50」(サイエンスアイ新書)著・写真:中村 元 ◎The水族館(三推社◎講談社)監修ほか:中村 元。 □「水族館の通になる」(祥伝社新書)と「全国水族館ガイド 2006-2007」(SoftBank Creative) も読んでね!全国の図書館にも置かれてます。 |
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2007年10月11日
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