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あいにくの雨で、北館の鯨類プールや南館のサンゴ礁水槽の、いつもの抜けるような青色は望めなかったのだけど、久しぶりの巨大水族館はやっぱり撮影どころ満点! ほとんど写真アルバムみたいになるけれど、しばらく名古屋港水族館近況を…! まずは、北館から、イルカたちのジャンプ。 まぁふつーですな。しかも空が曇ってて、ちょっと悲しい。 それで、今回は遊んでみました。 夜空に向かってジャンプ!久々のラッセン調。 ちょっと幻想的でしょ。実は、イルカがジャンプして、水中に戻ってきた瞬間を、上下逆にしてあるの…w。 これ、昔の特撮技法なのですよ。(丸ちゃんなら知ってるかも) 水面の巨大な水しぶきなんかを、水面の裏の水中で作り出す手法で、泡のスケール感とかが本物の水しぶきよりリアルになるのです。 こういうのいっぺんやってみたくて、やるのだったら名古屋港水族館のプールだな…と思っていたので、ちょっと挑戦してみました。 もちろん、シャチーのクーちゃんも元気。 名古屋港のシャチは、どう考えても水中が最高なのだけど、今回はなかなか窓際に来てくれなかったので、こちらもジャンプ。 やっぱり、ジャンプのパフォーマンスとかは、鴨川シーワールドの迫力とテクニックにはイマイチ及ばないですね。 でもまぁ、名古屋港水族館では、シャチのパフォーマンスではなく「トレーニング」と称しているから、ショーとして観てはいけない…ということになってますw。 さてそして、今回の訪問お目当て、シロイルカの今年生まれた赤ちゃん。 残念ながら、今は大事を取っている最中で、普段の観覧スペースの手前に、ハーフミラーっぽい衝立があって、プールからすごく離れている上に、元々暗い水槽がさらに二回りほど暗かったので、ISO3200の高感度撮影で、やっとこんなくらい。 でも、ゼンマイ仕掛けのオモチャみたいにぴょこぴょこ泳いでいるのとか、お母さんにつかず離れずなのとか、すごくカワイイ。 なんといっても、顔がもう誰にでも分かる赤ちゃん顔なのが、デレ〜とゆるんでしまうくらいカワイイ。 衝立が外れるのはいったいいつになるんやろ? 実は今の名古屋港水族館は、開館15周年(さらに名古屋港開港100年)ということで、リニューアルのまっさかり。 南館の黒潮水槽もリニューアル中で、観ることができなかった。(こちらは、間の悪いことになんと明日オープンだとか…泣) 次回の訪問で狙うのは、シロイルカの衝立が外れて、でも赤ちゃんはまだ小さくて、さらに青空が広がって、クーちゃんが水中窓の前に来てくれる日…それしかないな〜。 ■今年のカンチョ本2冊新発売! ◎みんなが知りたい水族館の疑問50」(サイエンスアイ新書)著・写真:中村 元 ◎The水族館(三推社◎講談社)監修ほか:中村 元。 □「水族館の通になる」(祥伝社新書)と「全国水族館ガイド 2006-2007」(SoftBank Creative) も読んでね!全国の図書館にも置かれてます。 |
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2007年10月27日
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