|
最近、カンチョは、もうちょっと写真が上手になりたいとマジで思っています。 いつまでも素人ではなく、水族館の写真だけは、せめて玄人はだしと言われるようになりたいな〜と。 どっかでも書いたけれど、水族館で撮った水槽写真でありながら水中写真モドキが最近のテーマ。 それで、色々と試行錯誤しながら、こういうのに挑戦してます。 泳ぐルリスズメ[新江ノ島水族館] まだ開発中というか、トレーニング中なのでイマイチユルイ写真に思われるだろうけれど、わざわざ「泳ぐ」と付けてあるところがミソ。 ストロボを光らせながら、スローシャッターにして流し撮りしてるのね。 ほら、なんとなく泳いでるぞ!って感じしないですか? これは、100mmの接写レンズで、シャッタースピード1/4まで落としてストロボ発光。 たぶん、こういうのをスローシンクロというのではないかと思う。 こちらは、名無しベラ(クジャクベラに近い仲間だとのこと)[同じく新江ノ島水族館]。 こちらのシャッタースピードは1/10。 スピード感はあんまりなくなったけれど、この魚の場合は、水槽のライティングで出る微妙な青紫色を出したくて、余分に露光した。 普通にストロボ撮影すると、見た目とまったく違う赤い色のベラになってしまうから。 こちらは、泳ぐアカエイ。[これまた新江ノ島水族館] ヒレがヒラヒラ波打つのを、残像っぽくできないかな〜と思ってやってみたら、まあちょっとそんな感じになった。 これは、35mmくらいのところを使ってるので、シャッタースピードは上のよりさらに遅くして1/3。 今までの経験上、広角に近づくと効果が出にくいので、余分にスローシャッターにした方がいい。 実は、こんな未完成な技を、素人写真教室で出したのは理由がある。 カンチョ、この撮影方法を自分で開発したつもりでいるのだけれど、ホントは絶対、こういうので正しい撮影方法があるはずなのだ。 水槽撮影じゃなければ、そういう写真を見たことがあるもの。 しかも、ボクが出そうと思っているいくつもの効果に対してそれぞれ違う技があるはずなのだ。 何かが足りない…!とずっと思いながら、ただがむしゃらにいろいろ試しているのだけど、その足りないところがわかんない。 そんなわけで、どなたか、ボクがやりたいと思ってるこの撮影方法のホントのやり方、知ってる方は教えて欲しいのです。 よろしくお願いします。 ■今年のカンチョ本2冊新発売! ◎みんなが知りたい水族館の疑問50」(サイエンスアイ新書)著・写真:中村 元 ◎The水族館(三推社◎講談社)監修ほか:中村 元。 □「水族館の通になる」(祥伝社新書)と「全国水族館ガイド 2006-2007」(SoftBank Creative) も読んでね!全国の図書館にも置かれてます。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2007年11月08日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]







