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さて、そろそろ今週も終わろうとしてるので、今回のうみたまご特集もこれで最後にしようと思う。 うみたまごといえば、アザラシたちのふれあいパフォーマンス。 アシカの仲間に比べたら、動きが地味なアザラシだけど、いっぱい出てくればそれだけでなかなか壮観! アザラシ勢揃い! いや〜すごいですね。これだけの頭数で、最近はアザラシダンスを踊ってくれる。たくさんのウゴウゴ人形がいるみたいで、なかなか楽しいぞ! そして、このパフォーマンスが始まると、下のアザラシプールから、ぞくぞくとアザラシがいなくなってしまうのもいとおかしなのだw! アザラシの腹筋トレーニング。 アザラシが腹筋を鍛えてどうするんや?とのツッコミはなしねw。 もともとアザラシの腹筋と背筋はすごいはずなのだ。だって腕も脚も使わずに、けっこうな距離をけっこうな速さでイモムシ歩きしてきちゃうのよ。やってみれば分かるけど、腹にも背中にも効くよ〜! ところで、うみたまごでこんなお茶目なパフォーマンスをしてるのは、ゴマフアザラシと、なんと日本では3館でしか飼育されていなハイイロアザラシだ。→WEB水族館動物写真図鑑「ハイイロアザラシに会える水族館」 そのハイイロアザラシのペアによる、バイバイ挨拶。 ハイイロアザラシは、けっこう大きい。こうして胸をそらせて立つと、ゾウアザラシの雰囲気がある。 それにしても、腹筋体操に上体反らし、ボクの不得意な種目ばっかりやな〜。ハイイロアザラシの柔軟で、腹筋背筋を鍛え抜いた体に脱帽です。 はいはい、また来ますから、待っててね〜。 もひとつオマケに、ぜ〜んぜん関係ないけどニジギンポのカップル。 まぁいちおう、ハイイロアザラシからペア繋がりね。 でもこのカップルは、おめでたカップルなのだ。巻き貝の中に見える赤いツブツブはお二人の卵。まさしく愛の赤い結晶という感じ。 左上のアミメハギが時折、この前を通るのだけど、その度に父ちゃんニジギンポがビシャリッという感じで体当たりして追い払っていた。 エライね〜、ニジギンポ。 ■今年のカンチョ本2冊新発売! ◎みんなが知りたい水族館の疑問50」(サイエンスアイ新書)著・写真:中村 元 ◎The水族館(三推社◎講談社)監修ほか:中村 元。 □「水族館の通になる」(祥伝社新書)と「全国水族館ガイド 2006-2007」(SoftBank Creative) も読んでね!全国の図書館にも置かれてます。 |
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2007年12月15日
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