|
鴨川シーワールドに行って、コレ出さなきゃダメよね。 …て、コレってなんじゃ? シャチじゃ! ボクは典型的な雨男でね。 水族館、特に屋外施設のある水族館に行くときには、6割くらいが雨で、3割くらいが曇りなの。 だから、なんとなくどんより寒々した写真でゴメンなさい。 この日は、ホントに寒かったよ〜。 ところで、バンドウイルカのショープールは、冬になると屋外でも水温をヒーターで上げている。おかげで、ショーのトレーナーもあまり寒くない。 ところが、シャチは水温が低い方が調子がいいために、プールには冬も暖房は入っていないのだ。それはトレーナー辛いよな〜。 そういや、北極圏に住んでいるシロイルカのプールは年間通して17℃の設定なのだそうで、そこに潜るトレーナーはドライスーツを着て防寒バッチリ。 でもシャチのショーはもちろん体にフィットしたウエットスーツ。 なのに冬のシャチのプールは15℃以下になることもあるとか…。 シャチチームのみなさん、ホントにご苦労さまです。 ※知らない方のために、潜水スーツの説明 ドライスーツというのは、首や手首などがぴったりとしていて体が濡れない潜水着。007でボンドが潜水着を脱ぐとタキシード着てたりするやつね。 片やウエットスーツとは文字通り裏まで濡れるスーツ。スーツと体の間の水は体温で暖まることになってるのだけど、シャチに押されたりして速いスピードで水中を移動すると、首から冷たい水がジャンジャン侵入してくる。 さて鴨川シーワールドなら、イルカショーも必須! なのだけど、小雨の中でジャンプを撮ってもね〜。というわけで…。 カンチョの作風を確立すべく、新たな挑戦を始めてみましたわ。 題して「フラフープぐりんぐりん」 ん〜、ちょっと動きを付けすぎたかな。 これって、仁義無きタコかいなと同じで、一歩間違えば、ブレブレ写真としか思われないのだが、どちらかと言えば、ブレブレ写真系ですな…w 次に頑張る! ■今年のカンチョ本2冊新発売! ◎みんなが知りたい水族館の疑問50」(サイエンスアイ新書)著・写真:中村 元 ◎The水族館(三推社◎講談社)監修ほか:中村 元。 □「水族館の通になる」(祥伝社新書)と「全国水族館ガイド 2006-2007」(SoftBank Creative) も読んでね!全国の図書館にも置かれてます。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2007年12月28日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]





