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正月中にやんなくちゃならない3つの仕事のうち、一つの最初の部分が一段落ついたので、…って、ぜんぜん一段落やないやん! しかももう正月終わってるし。 いや、カンチョのお正月は三が日明けてからの日曜までと決めているのだ。 したがって、あと3日あるw。 というわけなので、ちょっと休憩。 昨年中にUPし終えようと思いながら間に合わなかった鴨川特集から。(これで最後ね) セイウチのミナちゃん登場! 生まれてまだ半年ほどの赤ちゃん。カワイイ〜。 こっちを向いて欲しかったので、朝のエサ前だしもしかしたらと思って、トレーナーが呼んでるっぽい呼び方で「ミナ〜!」と呼んでみたら。 そのとたんミナちゃん、目をバチンと開いてこっちを見ただけでなく、なんとわざわざ水中から上がり、トコトコとボクの目の前までやってきてくれちゃった! すごいわ!ミナちゃん。 生後7ヶ月で、名前を呼ばれたらハイハイして来ちゃうんやから。 でも、知らないオジサンについてったらあかんよ〜。 ていうか、ボク、名前を呼んだだけで、エサとか遊び道具とか持ってないんですけど〜。ゴメン…。 ずんずん近くまでやってきて、あどけない顔で「なぁなぁ、何くれんの?」って顔してるミナちゃんに、「ゴメン、ゴメン、名前呼んだだけなんや」と何度も謝るカンチョだったのでした。 ミナちゃんは、まるまる太っていかにも幼児体型なのだけど、けっこう大きく育っている。 左がお母さんのミック、奥の立派な牙なのがお父さんのタック。 実は、タックとミックは父娘なので、かなり禁じられた愛なのだが、本人たちは知るよしもない。(母-息子なら分かるんかなもしかして) まぁ、いずれにしても、ミナはすくすくと育っている。 セイウチの日本での繁殖は、鴨川シーワールドで始めて成功して以来、いつでも親子を見ることができるほど鴨川の独断場だ。(他ではたぶん、おたる水族館での繁殖だけかも) でも、こんなにカワイイ大きさのセイウチを見られる機会は、生まれて1年未満の時しかない。 セイウチはどんどん大きくなるから、動物の赤ちゃん好きなら、早く行った方がよいよ! ねーちゃん、ウチにもなんかちょうだいな〜。 母親にエサをあげているトレーナーのお姉さんに鼻をグリグリ押し付けていたミナちゃんは、ついにカッパに吸い付いて引っ張り始めたのでした。 で、なんかもらってた。 もらったのは、でっかいほ乳びん! ウソです。 オモチャにもらったフロートを抱えて遊んでいるところ。 でも、ミナちゃんがじっと見てるのは、フロートの両端に開いている穴なのね。そこをちゅぅちゅぅと吸ってる姿はほ乳びんそのものw。 ミナちゃん、吸いつくのが好きらしい。 それにしてもミナちゃん、ホントにカワイイわ〜。 スキンヘッドにヒゲ面やのに、なんでこんなにカワイイの〜? セイウチとかナントカって言う以前に、ただただカワイイちびっ子なのね。 といっても、スキンヘッドにヒゲ面の人が、ちびっ子のマネするのは止めてください。ますますアブナイだけですから。 ■今年のカンチョ本2冊新発売! ◎みんなが知りたい水族館の疑問50」(サイエンスアイ新書)著・写真:中村 元 ◎The水族館(三推社◎講談社)監修ほか:中村 元。 □「水族館の通になる」(祥伝社新書)と「全国水族館ガイド 2006-2007」(SoftBank Creative) も読んでね!全国の図書館にも置かれてます。 |
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