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昨日(土曜日)、訳あってぶらりと葛西臨海水族園に出かけた。 近ごろ、訳アリ行動の多いカンチョなのである。 さらにどんな訳アリであろうと関係なしにカメラバッグを引っ提げていくのも最近の傾向だ。 天気もよかったので定番のペンギンプールへ。 おやおやなんと、フンボルトペンギンが一羽も陸上にいない。 そしたら、全員水中に、おった〜!!ペンギンの大編隊や〜!!! すごいです。両手指の数以上は数を数えられないカンチョにとって、もはや「いっぱい」という数です。 しかも、なぜかしらいっせいに大回転大移動をしていて、そのときには、それまで広々と明るかった空間が、ペンギンカーテンで揺れながら暗くなるの。 こんな迫力のあるフンボルトペンギンは初めてや〜。 おぉっ! 向かってくる時には、さらに迫力あるぞ〜!!! ちょっと恐いです。ヒッチコックのペンギン版「鳥」みたいです。 ちびっ子が一人、「恐い〜、恐い〜!」と言って泣いちゃいました。 まぁたいていのちびっ子も大人も、大喜びなんやけどね。 たぶん恐がっていたちびっ子は、前世がフンボルト海流に住むアンチョビ(カタクチイワシ)やったんでしょう。 そういやどっかのお爺ちゃんが孫に解説してた。 「知ってるか?ペンギンはお尻の穴で息するんやで。見てみ〜、お尻から泡出てるやろ。」孫「あ、ホンマや!」(なぜに関西弁) あの〜、ペンギンはドジョウと違うんですけど…。 大編隊が窓の付近を通るとこんなの。 まるでお祭りです。ハチマキ巻いて揃いのハッピ来て、ペンギン祭り〜! 昨日は寒かったから、水温の方が高いので、みんなで温水プールごっこでもしてたんでしょうかね〜。 ところで。 オレって雨男やのに、葛西に出かけるときはいつも晴れやな〜。 …なんて思いながらペンギンプールに向かってたのだけど、よく考えたら葛西は1時間以内で行ける水族館なので、都合と天気のいい日に突然出かけてるから当然のことなのだった。 ■今年のカンチョ本2冊新発売! ◎みんなが知りたい水族館の疑問50」(サイエンスアイ新書)著・写真:中村 元 ◎The水族館(三推社◎講談社)監修ほか:中村 元。 □「水族館の通になる」(祥伝社新書)と「全国水族館ガイド 2006-2007」(SoftBank Creative) も読んでね!全国の図書館にも置かれてます。 |
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2008年01月21日
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