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最近のカンチョは、毎日めちゃくちゃ働いてるよ〜。まるでまともな社会人みたい…w。 しかし、「働けど働けど…、じっとディスプレイを見る」な日々なのでもある。 で、明日も早朝から1泊出張なんで、めちゃくちゃ慌ててとりあえずUPを…。 シロイルカの赤ちゃん。 生まれてすぐだった前回訪問のときには、ホントに赤ちゃんらしい大きさだったのが、ずいぶん大きな体に成長していた。 それで、母親にくっついて泳ぐとか、大人たちとたわむれるとかの、ボクが欲しかったシーンはほとんど見られないくらいに、一人で勝手に遊びながら自由気ままに泳いでいた。 でんぐり返し〜! 観覧ギャラリー側は、極力暗くして、アクリル窓にも寄れないようにしてあるのだけど、どうやらこちらの様子は、いくらかは見えてるみたいなのね。 時折、こちらをのぞき込むようなしぐさを見せる。海獣類の子どもたちは、どの子も好奇心が強いね〜。 それにしても、この寸詰まりで丸々の体、どうよ? まるで白いボンレスハムに、ヒレを付けたみたい。 おわっと!バブルリング◎ しきりにバブルリングで遊んでいた。 ソフトバンクのせいなのだろうか?近ごろ、島根のおじさんから、海響館のスナメリに、そして名古屋港のチビちゃんにまで、日本じゃバブルリングの大流行。 ちょっと不思議ね。 ところで、名古屋港水族館では、シロイルカとは呼ばずに「ベルーガ」と呼んでいる。 もしかしたら、ここのシロイルカは全てロシアのシロイルカなので、カナダのシロイルカと区別するために、ロシア名のベルーガ(白い奴という意味…シロチョウザメもベルーガ)にしてるのかな? 名古屋港水族館は、けっこう他の生き物にも、和名よりも現地名やら英名やらを取り入れている水族館だ。 ■今年のカンチョ本2冊新発売! ◎みんなが知りたい水族館の疑問50」(サイエンスアイ新書)著・写真:中村 元 ◎The水族館(三推社◎講談社)監修ほか:中村 元。 □「水族館の通になる」(祥伝社新書)と「全国水族館ガイド 2006-2007」(SoftBank Creative) も読んでね!全国の図書館にも置かれてます。 |
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2008年01月30日
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