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川魚ジャンプ水槽、ついに本日(8日)からオープンや〜! というわけで先行大公開&PR! まずは、ピョ〜ン! 新江ノ島水族館でのボクの展示監督業史上、自ら最も期待していたの水槽が本日(8日/土曜日)オープンする。 実は、制作にかかってからも、ホントにちゃんと飛ぶかどうか、期待とはうらはらに不安もあって、ドキドキドキドキの日々だったのやけど…。 えのすい飼育スタッフ、やってくれましたぜ〜。 ほ〜ら、見事に、ピョ〜ン! あのね、これ、世界初の水槽でっせ。にょほほ〜! 川魚が、跳ぶところを見られるなんて。 なんせボクも、フィールドも含めて、こんな写真撮ったの初めてやもん。 あ、サケの遡上でジャンプするのは、標津サーモン科学館で見られるし、写真も撮ったことあるけどね。 あれは季節モンで、純粋に川魚でもない。 1年中通して、日本の川で銀鱗が跳躍する行動を見せられる水槽。それがこのジャンプ水槽なのじゃ〜! こちらは、にょろにょろ登りの子。 ただ実は…。 本来なら水槽のいたるところでこんな光景が見られる筈なのだけど、オープンに至るまでにいろいろとトラブルがあり、今はまだ調整中。 なので、今日のところは、同じ場所での写真ばかりなのね。 でも、1週間もしたら、調整もしっかり整って、バンバンジャンプしてるのが見られるはず。 でも、とにかく初物が見たいという方は、ぜひお越しを!今日からですよ〜。 正直言って、見ててとても楽しかったです。 最後に、水槽全体の雰囲気を…。 この状態の時には、魚は跳ばない。 魚がジャンプするのは、この水位がほとんど無くなった時です。 ■今年のカンチョ本2冊新発売! ◎みんなが知りたい水族館の疑問50」(サイエンスアイ新書)著・写真:中村 元 ◎The水族館(三推社◎講談社)監修ほか:中村 元。 □「水族館の通になる」(祥伝社新書)と「全国水族館ガイド 2006-2007」(SoftBank Creative) も読んでね!全国の図書館にも置かれてます。 |
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