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ペンギンは鳥だ!…というのは、いまさら言わなくったって誰もが知ってる事実よね〜。 でも、それを写真で見せたいやん!…というのが、水族館カメラ小僧の気持ち。 そういうときには、スローシャッターで泳ぐペンギンを追いましょう。 キィーーーン!ペンギン村のフンボルトペンギン。 18mm F10 1/13秒 絞り優先 ISO250 (レンズ:DT16-105mm) ペンギン村のアラレちゃんは走ってるけど、リアルペンギン村のペンギンは飛んでる。 動く被写体をスローシャッターで撮る場合は、もちろん流し撮りですね。 ボクたち素人が、ペンギンを(動物を)流し撮りするときに気を付けなくちゃいけないのはたった一つ。『相手の顔だけを追って流し撮りすること』 顔が流れてたら、ただのブレブレ写真になるからね。 羽ばたくフンボルトペンギン。 16mm F10 1/15秒 絞り優先 ISO250 (レンズ:DT16-105mm) 翼のところが後ろの擬岩と重なってしまって、写真としてはかなりイマイチだけど、羽ばたいているのちょっとはわかるかしら? この子は、顔をアクリルにギュッと押し付けて、「撮って、撮って!」みたいな感じだった。 おかげで、顔がほとんど動かなくて、スローシャッターでもとても簡単。 こんな時には、近ごろの手振れ防止はとても役に立ってくれる。 羽ばたきを見せるにはスローシンクロで。(イワトビペンギン) 16mm F5 1/8秒 シャッタースピード優先 フラッシュ強制発光 ISO400 (レンズ:DT16-105mm) スローシャッターだけでは、飛んでいる雰囲気は捕らえられるものの、翼の羽ばたきがすごく薄くなってしまう。 羽ばたいてる雰囲気を出すのには、スローシンクロがいい。…ような気がする。 翼の残像がボク的にはちょっと満足です。 さてさて、今日から1泊で、相棒の誕生日旅行で伊豆にお花見というわけで、パソコン持ってかないので、お返事はすごく遅くなっちゃいます。ご了承を。 でも、どうやら今年は満開が過ぎてしまったし、さらにお天気が、曇り→雨みたいね…。 ■今年のカンチョ本2冊新発売! ◎みんなが知りたい水族館の疑問50」(サイエンスアイ新書)著・写真:中村 元 ◎The水族館(三推社◎講談社)監修ほか:中村 元。 □「水族館の通になる」(祥伝社新書)と「全国水族館ガイド 2006-2007」(SoftBank Creative) も読んでね!全国の図書館にも置かれてます。 |
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2008年03月30日
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