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さてさて、遅くなったけれど、伊豆なのであります。 相棒のためのお花見誕生日、というのが本来の目的だったのだけど、あわしまマリンパークへの立ち寄りを、むりくりサイドメニューにしてもらったw。 伊豆の数ある水族館の中で、なんであわしまマリンパークなのかと言えば、それはもちろんカンチョがカエル好きだから! あわしまマリンパークの『世界のカエル展』は、常に50種100匹以上と、日本一のカエル展示を誇っているのだ。 とりあえず、今回のお目当てだったカエルを2種類、いってみよ〜! まずは、期間限定展示という、イシカワガエル。 イシカワガエルと会うのは、某超水族館での時以来、およそ10年ぶり2回目の再会。 石川ガエルというだけあって日本のカエル。(どうやら石川さんという人が発見したらしい) そして、日本で最も美しいカエルとして有名なのである。 目も覚めるような緑色がスゴクきれいでしょ。 でも、自然界にいるやつは、これに金色の斑点があるのだから、ますますきれいなのだ。 写真撮るのに上の空だったので、ちゃんと覚えてないのだけど、たしかこのイシカワガエルは、繁殖個体だったかなので、金色が薄いのだそうだ。 イシカワガエルは奄美大島や沖縄本島の渓流に生息しているのだけど、温暖化による異常気象とか、あまりの美しさにペット用にたくさん捕られたというのが原因て少なくなり、今では天然記念物となっている。 なので、あわしまマリンパークでも、奄美の研究施設から繁殖個体を期間限定でリース展示をしているというわけなのだ。 それにしても、こんなきれいなカエル、ペットにして一人で楽しむ(&売って一人で儲ける)なんて止めて欲しいよね〜。 さあそして、次いってみよ〜! お次はコレだ! どこにいるか分かる? 左の方ね。 一瞬、苔かと思うでしょ。その名もコケガエル。 ヒックリカエルとかズッコケガエルとかの仲間ではない。ベトナムに生息する樹上生のカエルだ。 長い指とでっかい吸盤で、樹上に暮らしているらしいのがよくわかるね。 このコケガエルも、実はとっても美しい。100mmマクロの威力を見よ! なんて神秘的な眼なんでしょ。 カエルの眼は、金色が入ったりして美しいのが多いのだけど、この緑の眼はまた特別やね。 実はコケガエルは、カエルマニアの間では、けっこう知られているカエルで、繁殖させている人もいるくらい。 でも、水族館での飼育はあまりなく、カンチョが会うのは初めてだったのでとても楽しみにしてたのだ。 期待にたがわぬ姿のカエルでしたw。 ※※次回もカエルは続きますw。 ■今年のカンチョ本2冊新発売! ◎みんなが知りたい水族館の疑問50」(サイエンスアイ新書)著・写真:中村 元 ◎The水族館(三推社◎講談社)監修ほか:中村 元。 □「水族館の通になる」(祥伝社新書)と「全国水族館ガイド 2006-2007」(SoftBank Creative) も読んでね!全国の図書館にも置かれてます。 |
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2008年04月09日
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