|
近ごろあまりに肩が凝り、指が関節炎みたいに痛くなったり、熟睡できなかったりちょっと大変でした。 それで、いつものマッサージさんが、実は鍼灸院だったことを思い出し、鍼なるものをやってもらうことに……。鍼初体験! 肩に鍼を刺すのじゃないのね、向こうずねに何本か刺してもらったら、あ〜ら不思議!肩こりは一発で治まったのでした。おかげで昨夜はぐっすり寝られました。 さてさて、いつものカエルの館あわしまマリンパークも、実は水族館でありまして……w。 短い時間だったけれど、水族館も楽しんできた。 カリフォルニアアシカのナントカ君。 トレーナーのお兄さんに、頭の毛を「東京タワー」してもらってゴキゲン! 東京タワーというより、モヒカンヘアーです。 で、正面を向いたら、モヒカンというより、ウドちゃんでした〜w。 アシカくん、カワイイです。 そして、アシカショーの合間にこういう小ネタを考えるトレーナー、すごくセンスいい! 倒立とか輪投げと同じくらい、ギャラリーからウケまくっていました。 さて、水族館棟でも、面白い展示を発見! これな〜んだ?→赤いモジャモジャね。 この赤モジャモジャは、クモヒトデの腕なのである。 案内してくれた館長の説明によれば、クモヒトデは岩の隙間に体(中心のところね)を隠して、こうやって腕だけユラユラと出し、プランクトンを捕っているのだそうだ。 そういや、クモヒトデって普通のヒトデと違って、腕はちぎれやすいし、とても脆いからな〜。 このヒョロヒョロの腕は、サンゴの触手のように使うためのものだったのだ。 知らんかったな〜、勉強になったな〜。 そしてこちらは、スベスベマンジュウガニのお家。 薄いベージュの壁は、曲がりくねった迷路のような穴。その穴に、スベスベマンジュウガニが入り込んでご満悦。 右下にある丸いものは、スベマンくんが持ち込んで、入り口のフタにした石コロだ。 水槽には2匹のスベマンがいるのだけど、小さい方は外でウロウロしている。強い方が安全そうな穴を独り占めするのだそうだ。 ところでこの迷路穴、特別に作ったのではなく、園芸用だかなんだかで市販されている容器を、そのまま使っているそうな。 ウドちゃんアシカに、クモヒトデとスベスベマンジュウガニの行動展示。 あわしまマリンパークは、いつも新しいアイデアや工夫でカンチョを楽しませてくれます。 ●カンチョの最新インタビュー記事→[http://www.magsook.jp/mokuji/nagisa/
小学館SOOK『渚でくらす』]
■水族館を選ぶなら→WEB水族館:決定版!!全国水族館ガイド□携帯版もできた!→水族館ワールド ■今年のカンチョ本2冊新発売! ◎みんなが知りたい水族館の疑問50」(サイエンスアイ新書)著・写真:中村 元 ◎The水族館(三推社◎講談社)監修ほか:中村 元。 □「水族館の通になる」(祥伝社新書)と「全国水族館ガイド 2006-2007」(SoftBank Creative) も読んでね!全国の図書館にも置かれてます。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2008年04月14日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]


