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誕生日おめでとー! だれの?…カンチョの〜。 はい、ムラちゃんに言われちゃったけれど、本日5月7日をもって、カンチョ52歳になりました。 季節は春と言うより初夏。年ごろは中年つーよりも初老ってか?こんにゃろ! さてさて、加茂水族館のクラゲ漫才、いやちがう満載はまだまだ続くよ〜。 出だしの特大ホームランから、3連続ホームラン!と言ってしまって、そろそろもうホームランはないやろ…とお思いのみなさん。 ふふふん、ホームランよりもお楽しみがあるのです。それは華々しきチアリーダー! さー、今度のクラゲは艶っぽいよ〜! 初老にだってズキンッときちゃうよ〜。 はい、オキクラゲ。 美しさに目眩しろ〜! この美しさは、いったい何? チアリーダーのように何匹かがスクラム組んでいるわけではない。 これで、一個体なのらしい……。 は〜。すごいです。 本体も美しいけれど、フリフリスカートはいてます。ボンボンみたいなのも持ってます。 マジでチアガールです。 ちっちゃいのはこんなん。 ちっちゃくても、すでにお色気バリバリです。 オキクラゲというからには、沖を流れているクラゲ。 温かい海のクラゲで、夏になれば暖流に乗って日本にもやってくる。 日本海側にも対馬暖流があるので、加茂水族館の近くにも時折打ち上がるのだとか。でもすでに弱っている。 はい、こちらはすらりと伸びたオキクラゲ。 こちらはまた、妖艶という言葉がピッタリ。 それにしても、オキクラゲ、チア娘七変化ですな。 で、オキクラゲ。姿は七変化なのだけど変態ではない。いやもとい、クラゲ特有の変態をしないのだそうだ。 普通クラゲは、卵→プラヌラ→ポリプ(着底生活)→エフィラ→クラゲ、と変態するのだけど、オキクラゲはプラヌラからそのままクラゲになっちゃう。 つまり、生まれた時から流れ者なのだ。 う〜ん、そういわれれば、チアリーダーというよりも、西部劇に出てくる妖艶な踊り姫のように見えてきた。 それはそれで、ホームランよりええな〜〜。うふ。 男、52歳にしてクラゲにも惑ってます。にゃはっw! ●カンチョの最新インタビュー記事→[http://www.magsook.jp/mokuji/nagisa/
小学館SOOK『渚でくらす』]
●カンチョ今年の最新著→『恋人はイルカ〜ドルフィントレーナーにあこがれて〜』 |
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