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種名:アマディーペンギン 体長:13mm〜17mm 生息地:海遊館 特徴:めちゃくちゃ小さなガラス細工。体重あたり最も高価。 モデル:アデリーペンギン 発見日:2008年5月18日 今年、わずか17年と半年くらいで入館者数5千万人を突破した海遊館。(国内最速!) え?てうことは、この20年近く、年間の平均入館者数290万人くらいってこと?すげ〜〜〜! そんな人気水族館に土曜日にノコノコ出かけていってはダメね。 めっちゃ混んでたわ……。 で、ほとんどなんにも撮影できずに、最後の収穫がコレ。 とにかくめっちゃちっちゃい。ノートパソコンのキーボードの前に並べてみた。 一番小さいのは13mmやで〜。 それがどんなか、今度はキーボードの上に置いてみた。 これ、ボクの飼育してる手乗りペンギンの最小記録です。 そんでもって、値段分の重さでいけば最高価格。 いや、なんで値段にこだわるかと言うと、それはそれは悲しい出来事があったのです。 このチビちゃんたちのセットを見つけて、もちろん捕獲しなくっちゃと思ったのだけど1800円。まあまあの値段ですね。 そして、もう一つ別のを見つけたら、それがこれほど小さくはないのだけど3羽の親子セットで2500円やったわけ。これはけっこう高い。 一つずつは納得できても、両方捕獲したら、一度に4300円ってかなり高い買い物になっちゃうやんね。 でも、カンチョは思い切って買うことにしたの。 それで店員さん呼んで鍵開けてもらって、コレとコレ下さいって。 店員さん、すごく慎重に取り出していた。 その時ふと、値札が二重に見えた気がしたのね。 カンチョ、乱視の気があるので、あ、目が疲れてんのやな〜とちょっと目を押さえた。 そしてもう一度値札を見たのです。そしたらまだ二重に見えてる。いや、二重になってるところは「0」のところだけで…。 えっ!なんと、18000円と25000円やんか! ウソやろ〜、こんなちっこいのが…。43000円……。 で、近ごろなんとなく小市民なボクは、両方買うことができんくなってしまって…。 18000円の、このチビ5羽セットしか買えなかったの……。 あきらめた25000円のはコレ。 思わず写真撮ってしまった。 今度来るときには絶対に買ってやる!と思って。 でも、売れてたらどうしよう……。 なんで買わなかったのか、今になってみると悔やんでます。 今度行くまで、待ってんのやぞ〜〜〜〜! このペンギンたち、説明によれば、現在世界で最も見事なガラス細工をつくりあげる天才的ガラス職人のブルーノ・アマディーさん作なのだそうです。 買えなかった方は、ブルーガラスなんで、ブルーノペンギンと名前だけ付けてきちゃったのが、ボク的にもちょっといじらしいw。 でも、ちょっと高すぎると思わん? まぁ少々高くても、5千万人の中には買っちゃう人もいるってことでしょうね。 ●カンチョ今年の最新著→『恋人はイルカ〜ドルフィントレーナーにあこがれて〜』 |
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2008年05月19日
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