|
今日は、東京コミュニケーションアート専門学校の授業中に、テレビの取材が来た。カンチョが今、水族館の番組に関わっているせいだ。授業が終わったら散髪に行こうと思ってたのに、突然来ちゃったから、髪の毛ボサボサ。あぁ、これで二枚目タレントへの道は無くなった……。 さて、マリンピア日本海には、小さな海獣たちの住む「別館」なる建物がある。 ラッコをはじめとして、バイカルアザラシ、ビーバー、カワウソと、小型の水生ホ乳類がずらりとそろった展示館だ。 今回は、カワウソがとても愛想がよかったので、ズームイン! 『ブクブクブク〜』 カワウソ潜行中。 ここのカワウソは、他の水族館のより大きいな〜と思っていたのだけど、今回その理由が分かった。 水族館で一般的なコツメカワウソではなく、カナダカワウソだったのだ。すんません、3年以上気づかんかった、お恥ずかしい……(^^; そんなワケで、北米人気質らしく陽気である。 『ハ〜イ!』 いきなり手を挙げてご挨拶。 う〜んこれは耳デカネズミのノリだ。 『ベ〜〜〜だ!』 北米らしく、おちゃめでもある。 日本を浮沈空母にしておくためには、おちゃめだってなんだってするのだ。 でも日本は、しっかり、べろんちょとナメられちゃってたりする。 しかし…、窓ガラスは舐めない方がいいと思うよ、カワウソくん。 時々本性も現れる。 『メガネで出っ歯で、しかも男なんて嫌いじゃ! ギャ〜ス!』 なんでかしら、男性が近寄ったら歯を向いた。 相手が芸者じゃなかったからか…。いかにも北米の人らしい反応w。 ※ホントはこの男性、メガネではあるけれど、出っ歯ではありませんでした。 ところで、ラッコに、バイカルアザラシ、ビーバー、カナダカワウソと言えば、北米〜ロシアにかけての北方系の哺乳動物たちではないか。 これまた姉妹都市とかなんか意味があるのかどうかは知らないのだけど、とにかくこの中はとっても涼しいことは確か。しかも別館だからか、観覧者もけっこう少ない。 これから暑い夏、マリンピア日本海の一番の穴場はこの別館です。 ●カンチョの最新インタビュー記事→[http://www.magsook.jp/mokuji/nagisa/
小学館SOOK『渚でくらす』]
●カンチョ今年の最新著→『恋人はイルカ〜ドルフィントレーナーにあこがれて〜』 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2008年05月28日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]





