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海遊館と言えば、本州で唯一のジンベエザメとマンタのいるところ。 ジンベエザメの5代目海くん?(3代目遊ちゃん?…自信ない) 以前に比べると、ちょっと小さい目の、コンパクトボディーなジンベエザメだった。 心なしか痩せてる? ただまあ、おかげで近くに来てもレンズの収まりがいい。 しかし…、ちっちゃな女の子と撮ってみたけど、う〜ん、なんとなく迫力がないぞ? たくさんエサ食って、大きく育てよ〜! 噂によれば、マンタがジンベエザメといっしょに泳ごうとしてソバエルので、ジンベエがそれを気にして食欲がなくしてるとのこと。 マンタって、でっかくなっても、群で行動してるらしいからね〜、一人でいると寂しくなるのかもしれない。 それでなのかどうなのか、マンタは水槽の一画を網で囲って隔離されていた。 左後方に見えるのが網。 寂しそうにしてるのかどうかは、その表情からはまったく伺えなかったけど、すごく元気にグルグル回ってた。 それにしても、網で仕切った一画だけでこんなに広いんやから、海遊館の巨大さがよくわかる。 そうそう、そう言えば、マンタの子分みたいなイトマキエイの世界唯一の展示が始まったのだそうだ。→海遊館のリリース記事 写真を見る限りマンタのようにしか見えないけれど、口は普通のエイと同じでお腹の側に付いているらしい。マンタの和名はオニイトマキエイなんで、きっと鬼じゃない顔をしているのだろう。 鬼じゃないイトマキエイ、ご尊顔を拝見したいもんやな〜〜。 …と思っていたら、思った直後にNPOの仲間から連絡が入り、今月大阪に行かなくちゃならないボランティア用事ができてしまったではないか! えっ、えへっ、えへへへっ! 現代の社会人であるからにはね、ボランティア活動は大切よ〜〜〜。再び海遊館へ!いや、大阪へ!w ●カンチョの最新インタビュー記事→[http://www.magsook.jp/mokuji/nagisa/
小学館SOOK『渚でくらす』]
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