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近ごろ、16mmFisheyeでのスローシンクロをよく使う。 マリンピア松島では、ずいぶん多用した。 『キリリとアオウミガメ』 ※16mm F9.0 1/13秒 シャッター優先 強制発光 ISO400 (レンズ:SIGMA116mmFisheye/2.8) 青い水面と、ウミガメの手の動きが、けっこうきれいに映ってご満悦w。 超広角は、とんでもなく大きくはない水槽にはとても効果的です。 一番の魅力は、たくさんの魚類がいる水槽で、映したいオブジェクトを近接撮影することで、しっかり存在感を際だたせられること。 さらに、自然海での水中写真っぽく見せるには、うるさい背景をボカシながら写し込むことができるスローシャッターが有効。 『ナポレオンの凱旋』 ※16mm F7.1 1/13秒 シャッター優先 -0.7EV 強制発光 ISO400 (レンズ:SIGMA116mmFisheye/2.8) メガネモチノウオって、こういういばりくさったポーズが様になる。 なんてったって、この唇やもんねw。下からあおるのが超広角の効果を倍増させる。 逆に上から撮るときには、オデコの張り出しを強調するのがいい。 『アナゴ団地から出勤』 ※16mm F13.0 1/125秒 マニュアル露出 強制発光 ISO160 (レンズ:SIGMA116mmFisheye/2.8) これは、スローシンクロしてないけれど、上と同じ16mmFisheyeでの通常ストロボ撮影。 アナゴがねぐらから、ぎゅいんと出てくるところを撮りたかったのに、その一番メインの右のアナゴのピントが、イマイチはずれているのが、残念〜! でも、超広角のいいところは、フォーカスが甘くても、けっこう広い範囲でピントは合うというところだ。まぁなんとか見られる程度にはなったと、撮影者のひいき目w。 先日UPしたデンキウナギの写真も、これとほぼ同じ設定で撮っている。 ■この書庫は、SONYからα700の提供を受けて、水族館での一眼レフ素人撮影術を紹介しています。 コンパクトデジカメの撮影方法はコチラ↓ LUMIX中村元の「水族館上手に撮影講座」 http://contents.npshop.jp/omomuki/ ●カンチョの最新インタビュー記事→[http://www.magsook.jp/mokuji/nagisa/
小学館SOOK『渚でくらす』]
●カンチョ今年の最新著→『恋人はイルカ〜ドルフィントレーナーにあこがれて〜』□オススメの水族館本(中村元著・監修)→水族館の本 |
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2008年06月27日
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