ブログ水族館/中村 元

次回『中村元の超水族館ナイト』は2019年2月24日(日)の開催。前売り発売は1/24です

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近ごろ、16mmFisheyeでのスローシンクロをよく使う。
マリンピア松島では、ずいぶん多用した。

『キリリとアオウミガメ』
※16mm F9.0 1/13秒 シャッター優先 強制発光 ISO400 (レンズ:SIGMA116mmFisheye/2.8)
イメージ 1

青い水面と、ウミガメの手の動きが、けっこうきれいに映ってご満悦w。

超広角は、とんでもなく大きくはない水槽にはとても効果的です。
一番の魅力は、たくさんの魚類がいる水槽で、映したいオブジェクトを近接撮影することで、しっかり存在感を際だたせられること。
さらに、自然海での水中写真っぽく見せるには、うるさい背景をボカシながら写し込むことができるスローシャッターが有効。


『ナポレオンの凱旋』
※16mm F7.1 1/13秒 シャッター優先 -0.7EV 強制発光 ISO400 (レンズ:SIGMA116mmFisheye/2.8)
イメージ 2

メガネモチノウオって、こういういばりくさったポーズが様になる。
なんてったって、この唇やもんねw。下からあおるのが超広角の効果を倍増させる。
逆に上から撮るときには、オデコの張り出しを強調するのがいい。


『アナゴ団地から出勤』
※16mm F13.0 1/125秒 マニュアル露出 強制発光 ISO160 (レンズ:SIGMA116mmFisheye/2.8)
イメージ 3

これは、スローシンクロしてないけれど、上と同じ16mmFisheyeでの通常ストロボ撮影。
アナゴがねぐらから、ぎゅいんと出てくるところを撮りたかったのに、その一番メインの右のアナゴのピントが、イマイチはずれているのが、残念〜!
でも、超広角のいいところは、フォーカスが甘くても、けっこう広い範囲でピントは合うというところだ。まぁなんとか見られる程度にはなったと、撮影者のひいき目w。
先日UPしたデンキウナギの写真も、これとほぼ同じ設定で撮っている。


■この書庫は、SONYからα700の提供を受けて、水族館での一眼レフ素人撮影術を紹介しています。
コンパクトデジカメの撮影方法はコチラ↓ 
LUMIX中村元の「水族館上手に撮影講座」 http://contents.npshop.jp/omomuki/


■水族館を選ぶなら→WEB水族館:決定版!!全国水族館ガイド
□携帯版もできた!→水族館ワールド

●カンチョの最新インタビュー記事→[http://www.magsook.jp/mokuji/nagisa/
小学館SOOK『渚でくらす』]
●カンチョ今年の最新著→『恋人はイルカ〜ドルフィントレーナーにあこがれて〜』

□オススメの水族館本(中村元著・監修)→水族館の本

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