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カンチョ、この2晩3時間睡眠なのと、本日(もう昨日やけど)は激しく気分を害することがあり、もう寝ちゃえ!とか思ってたんやけど…。 でもまぁ、そんな時にこそ、癒しのブログ水族館やもんね。 水中の広くて深いイメージで心を落ち着けようと、眠い目をこすりながら更新することにしましたw。 そんなワケで、先日の海遊館の巨大水槽から…。 【ジンベエザメが2尾!】 そう!先日の速報、イトマキエイの世界初展示と時を同じくして、海遊館のジンベエザメが7年ぶりの複数展示となったのだ。 てゆうことは、やっぱり2頭が一緒のところを撮らねばと思ったのだけど、なかなか並んでは泳いでくれない。 【ジンベエザメ尻尾とお顔。】 並んでくれないなら、しょうがない。 ジンベエザメの巨大な尾の向こうにもう1尾がいるところをとりあえずゲット。 この子たち、両方ともオスなのだそうで、並んで泳いでくれないのも、オス同士だからなのかしら? そりゃね〜、まだ5m未満の若造だと言っても、こんな巨体で男同士がお手手つないでルンルンルンなんて、あんまりさまにならんわなw。 でも、5時を過ぎて、大水槽の照明が落とされてからは、ちょっと様子が違ってきたのだ。 【ジンベエザメ、上下に並ぶ】 まるで、大阪の複雑に伸びる地下街のように、上と下に別れて巡航し始めたのである。 照明があまりにもムーディーだったからなのか、暗くて心細くなっちゃったのかよく分からんのやけれど、なんだか2尾の並ぶ回数が増えていた。 でも、水槽が暗い分、館内案内の電光照明がバッチリ映り込むようになってしまっていたのである。悔し〜〜〜!ヒレのところの映り込み、撮影時には気が付いてなかったんよね……。 【ジンベエザメ、あっちこっち】 一瞬、横顔と正面顔が同時にフレームイン。 この二方向撮影は、アメリカの囚人写真を思い出さないでもないけれど、一枚でジンベエザメのフォルムを表すことのできるいいチャンスはそうそう巡ってはこないものねw。 5時以降は、青く暗くディープブルーな雰囲気の水中となり、写真を撮るにはちょっと厳しい条件だった。 でも、その水槽に中に落とされた照明が何本かあって、その光柱の真下にジンベエやイトマキエイがやってくるのをジッと待って撮るのだ。 「大物、2匹獲ったど〜!」な気分……w。 ※ところで、海遊館では、オスのジンベエザメは「海くん」で、メスが「遊ちゃん」と歴代決まっているのだけど、新しい子もオスなので、急遽もう一つの愛称が必要になった。 そこで今、海遊館では、新しいジンベエの愛称を募集している。今週末の7月6日が締めきりなのだそうだから、いいのを思いついた方は、ぜひご応募を! ◎【募集中】テレビでカンチョとオフ会◎→NHKのスタジオで水族館夜話しませんか? ●カンチョの最新インタビュー記事→[http://www.magsook.jp/mokuji/nagisa/
小学館SOOK『渚でくらす』]
●カンチョ今年の最新著→『恋人はイルカ〜ドルフィントレーナーにあこがれて〜』 |
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