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いや〜暑い日でしたね〜! カンチョはおマヌケにも、あの30℃の炎天下、珍しく動物園に行ってたですよ。トホホ。 今、新しい水族館計画をしているので、そんなときには水族館以外の施設で新しい刺激が欲しくなるのです。 それで、未訪問だったよこはま動物園ズーラシアにでも行こうかと…。 『恋人はイルカ』の主人公、福田智己さんが「デートはズーラシア!」というくらい好きな動物園だと言ってたのも気になっていた。 そして実はここには、カンチョが愛してやまないミナミアフリカオットセイがいるはずなのだ。今じゃ水族館ではなかなかお目にかかれないアフリカオットセイ、さらにズーラシアには水中窓があるらしい。 それってもう水族館やん。 いつか行かねば!と、涼しそうな日を選んで出かけたら、天気予報大ハズレやもんな…。 で、目指すは、やっぱり水生動物! いたいた、まず最初に会った水生動物は、ユーラシアカワウソ。 水生動物とはいえ、運良く水中にいてくれたのはほんの一瞬で、しかも水槽の石の中をのぞいてばかりいるので、なかなか可愛いお顔が撮れなかったのだけど。 でも、ホントに可愛い。 この後、カワウソくんは、陸に上がってお腹を上に向けたまま寝込んでしまったのでした。 その写真も撮ったのだけど、まるで車に跳ねられたカワウソにしか見えないのでアップはしません。 そしてお目当てのペンギンとオットセイの展示へ。 このペンギンプールはすごい! カンチョはこんなに広いペンギンプール見たことない。水のあるプールも広いけど、陸地の広さがはんぱじゃない。 ホッキョクグマでも飼えるるぞ! いや、ホッキョクグマの放飼場としても広すぎるくらい。 ズーラシア、あなどれず!やな〜。 もちろん水中も見ることができる。 この広い放飼場&プールで飼育されているのは、小さなフンボルトペンギン。 すごくたくさんというほどではないけれど、けっこうたくさんといえるくらいには居て、なかなかの見ごたえ。 それに、プールに奥行きがあるのがなかなかいい。奥行きがあるから正面からペンギンが向かってくる姿も見ることができるのだ。 でもね、さすが動物園、水族館と違って水の処理が悪いみたいでかなり濁ってますね。もったいないな〜。 さて、そして、今日の一番目当てのアフリカオットセイ〜! あれっ? あれれっ? あれれれれれっ? おらん、おらんやんか!アフリカオットセイがおらんやんか〜! 真ん中に立ってる看板によれば、飼育場改修のため、展示はお休みなんやそうです……トホホ。 なぁ、看板さん、ここまで炎天下を汗水垂らして歩いてきた苦労っていったいなんやったんや?(いやホント汗ダクになりましたよ。額に巻いたバンダナなんか家に帰るまで乾かなかったんやぜ) オデの青春を返せ〜〜〜! このプールはペンギン水槽とうってかわってきれいなブルー、そして奥の方まで入江になったトリッキーなつくり、本当ならここにミナミアフリカオットセイが泳いでいたと思うと、あぁ残念。 こ、これは、初来園でいきなり次回のリベンジマッチを考えなくちゃか……。トホホ…。 尚、工事はあと一週間くらいかかるらしいので、近々に訪問を予定されてるみなさんは、よ〜くご確認を。 ●カンチョの最新インタビュー記事→[http://www.magsook.jp/mokuji/nagisa/
小学館SOOK『渚でくらす』]
●カンチョ今年の最新著→『恋人はイルカ〜ドルフィントレーナーにあこがれて〜』 |
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