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ブログ水族館にしては珍しく、水生昆虫を。 ゴビウスで撮影してきたからなのだけど、このところなんやようワケわからんことで忙しくて時間がないので、書くこともあんまりないゲンゴロウでもアップしよかと思って……。 ゲンゴロウ、水面をスイスイッ。 ゴビウスのゲンゴロウ水槽は、上部からも観ることができる。 この姿は、子どもの頃から知ってる姿やけれど、あらためて見るとけっこうラブリーなもんやね。 ゲンゴロウ、水中をスイスイッ。 お尻に、ちらっと泡が見えてる。 これ、ゲンゴロウが潜水中に呼吸のために使う空気の玉なのだ。つまり、ダイビングのエアタンク。 ところでカンチョの仕事って、忙しいと、ずっと机に座りっぱなんね。 そのせいかどうか、半年くらい前から、足がむくんでしょうがないのですよ。 病院に行って調べてもらったんやけど、血液検査とか異常なしで、「これは、ムクミですね」って言われた。 おいおい、むくんでるから来てるんでしょーが。 水中にいたら、きっとむくんだりしないんやろな〜。 スイスイッて泳いでたら、きっとお腹も出てこないんやろな〜。 こっち向いて、スイスイッ。 あの…、一言威張らせて下さい。 このショットは、昆虫写真家でもないボクにとって、最高に会心のショットです。エッヘン! 水平に動く時には、ピントを合わせる時間があるけれど、向こうからこっちにやってくるときには、常に距離が変化してるというワケで、そりゃもう難しいんですぞ。エッヘン! だから、ジャスピンの手応えあったときの興奮と言ったらない。 うん、実に満足なのじゃ。 ホントは、α700の書庫に持っていって、マクロ撮影(接写)のウンチクをタラタラと書きたいくらいなのよ。 でも、そんな時間ないからな……。 でっかいのも、スイスイッ。 こいつはでっかくて濃い緑色、なんだか緑色のバットマンカーみたいに迫力あった。 で、ちょっとどなたか教えて欲しいのやけど、このゲンゴロウも上のと同じ種類なんやろか? もしかしてダイオウゲンゴロウとかそんな種類のゲンゴロウやったりしない? 一番最初の水面のやつも気に掛かる。色がつるつる茶色やし、もしかしてチャイロゲンゴロウモドキとかそんな種類のゲンゴロウやったりしない? (※注:ダイオウゲンゴロウもチャイロゲンゴロウモドキも存在しません……と思いますw) こういうのわかるのは、コリドラスくんかまりんちゃんくらいかな〜……。 ●カンチョの最新インタビュー記事→[http://www.magsook.jp/mokuji/nagisa/
小学館SOOK『渚でくらす』]
●カンチョ今年の最新著→『恋人はイルカ〜ドルフィントレーナーにあこがれて〜』 |
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