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ここは名前は博物館だけど水族館。しかも水族館フェチを唸らせるような展示が特徴的な水族館なのである。 そんなわけでカンチョも写真撮りまくり。どれをUPしようかと悩むのやけど……。 まずは、南国らしくサイケなベラたちで攻めてみよう。和歌山県立自然博物館の『ベラで赤・青・黄色』 【赤】ツユベラ うへー!すでになんか一人で、赤・青・黄色やっちゃってるよ、コイツ。 でも許してあげて下され。ツユベラは幼魚のときにはほぼ赤い魚なのですよ。まぁなんとなく赤色が目立つでしょ。 それに、このところずっと葛西臨海水族園のストロボ無し撮影であまりに渋い写真が続き過ぎていたから、読者のみなさんも、やっぱりこんな風にサイケデリック満々の写真が待ち遠しかったのではないかと……。 【青】クギベラ♂ クギベラのオスは実に青緑。 青信号は止まらず進めだからなのか、まるで暴走族のごとくあっちへこっちへとめまぐるしく泳ぎ回る。 まぁつまりなんですな、よくぞそんな暴走魚を、ここまでピタリと止めて撮ったかというカンチョを自画自賛してるわけですわw。 【黄】コガネキュウセン どうみたって黄色なのに「黄金」とは……。キイロハギなんかは、きっとうらやましがってるはず。 これはもう、名付けた先生のセンス次第やから、だれに発見されたかで黄金か黄色かが決まってしまうみたいなもんねw。 ついでに【緑】オトメベラ 信号機の青って実は緑なんよね。だから、緑も入れてあげて下さい。 ていうかまぁ、このオトメベラも撮っちゃったんで……。 赤・青・黄色の特集と言いながら、実は『サイケなベラ三昧』の特集やったのでした。 ●中村元のトークライブ→水族館ナイト! 〜水族館は日本の文化になる〜 ●中村元今年の最新著→『恋人はイルカ〜ドルフィントレーナーにあこがれて〜』 |
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2008年10月12日
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