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今日の和歌山県シリーズは、魚の顔。 串本海中公園で、ふと思いついて、正面顔にこだわって撮影してみたん。 お顔1、アカマツカサ すんげーデッカイ目ん玉! と思いきや、よ〜く見てみれば、黒目の上に黒い線が入ってるだけ。 横から見れば、目に1と書いてあるみたいになってる。 それが、正面から見たらこんな顔してたんや!と発見。 この子の顔を見て、正面顔にこだわってみようと思ったのでした。 お顔2、モヨウフグ フグの顔は、魚離れして、ちょっと人間っぽい。 こんな顔の人って、いるよね〜。 モヨウフグはフグの中では超大型でで、串本にいたこの子は70cmくらいあった。 人の子どもほどもあるフグって、迫力あるよ〜。 魚も大きくなると横柄になるのか、こんな風に、こっちを覗き込んでくるのね。 ヒトの子ほどの大きさと、この顔の形と、横柄さに、カンチョは、クレヨンしんちゃんを思い浮かべたのでした。 お顔、サーン!(3)カゴカキダイ まあつまりその……「サーン!」です(^^; なんかで読んだけど、片方の耳を噛む感覚にすると、あの「サーン!」の顔になるんやって。 カゴカキダイさん、右耳噛んでます。。。 お顔4、ハリセンボン カワイイ! 魚の正面顔では、最もラブリー顔なひとつがハリセンボンやと思う。 ちょっとさかなクンに似てるのは、さかなクンはハコフグの親戚で、ハコフグとハリセンボンも、フグ繋がりの親戚だから。 でね、ボクは常々不思議に思ってることがあるんやけど……。 ハリセンボンの目ん玉の中にある、小さな光る点々、いったいなんなんでしょ? まるで、メンインブラックに出てきた、ペンダントの中の銀河みたいにきれいなんやけど、今まで撮ったハリセンボン写真の半分くらいに、この点々が入ってるんさな〜。 瞳の中の銀河、誰か知ってる人いたら、おせーて! ●中村元今年の最新著→『恋人はイルカ〜ドルフィントレーナーにあこがれて〜』 |
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2008年10月24日
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