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さあ、南紀の水族館旅、どんどん飛ばしてイコー! 和歌山県シリーズ第11話はアドベンチャーワールドの海獣たちの、よそではちょっと見られない姿。 ペンギンの前を跳ぶイロワケイルカ。 こ、これは……。 亜南極のペンギンプールに突如現れたイロワケイルカ! なかなか珍しい光景です。 ていうか、他の水族館では見られません。 同じ白黒模様なんで、間違えて入れてしまった?そんなわけない。 マゼラン海峡からフォークランド諸島のあたりに住んでいるイロワケイルカ。生息域は、亜南極のペンギンたちとも重なっているわけで、展示的には間違いではない。 自然界の海では珍しくない光景なのかも。ただ、野生のイロワケイルカはこんなに陸地に近いところでジャンプしたりはしないやろな……。 この混合飼育を初めて見たのは3年前、まだイロワケイルカとペンギンが水中で追いかけっこをしたりして、けっこう楽しかったのだけど、今はもうそんなことはしてない。 イロワケがジャンプしても、ペンギンたちは、まるで無関心なのでありました。 ラッコは水中を潜るときには、手をお行儀良くお腹にそろえて水の抵抗を減らしているのですね。 よその水族館の暗い水中では、なかなか確認することができないかわいいお手々ポーズ。 お腹側に目がついてるみたいなのがなんか不思議だけど、黒い二つの点は目ではなくて、たぶんアゴのあたりの影かな。 でもね、だったら口はどこにあんの?とか、もしかしてこれは手を背中に回してる写真で、黒い目のようなのはやっぱり目じゃないの?とか悩んじゃう、なんとも不思議な写真です。 ラッコ、ぐりりんっ! 水中でぐりりんっ!と体を回したラッコくん。 水中の動きをずっと見ていたら、動きはすごく速いのだけど、顔の向きはわりと一定だったので、モノは試しとスローシャッターで狙ってみたら、体だけが回っていたのです。 つってもまぁ、顔が止まってるくらいやから、ちょこっと体をひねったくらいなんやけどねw。 でも、なるほどラッコの方向転換って、こんな風にやるんや…と納得した一枚。 ちょっと珍しいでしょ。 さ〜て、お次はさらに珍しいよ〜。 ホッキョクグマ。 まぁこの写真だけなら、どこででも見られるグータラなシロクマくん。「腹へったな〜」みたいな感じねw。 でも、このプールは後ろに覗き窓があるのだ。 その覗き窓の方に回ってみよう。 ↓ すると… ↓ なんと… ↓ な、なんですか〜〜〜!その格好。 実は、吊り下げられた着ぐるみだったのでした。 ウソ、ウソ、これ、ホンマモンのホッキョクグマです。 後ろに回って覗き窓を見た人たちは、必ず大爆笑してた。 それにしても、ずいぶん細長い脚なんやね。 以上、アドベンチャーワールドの海獣たちの、ちょっと珍しい光景をご紹介しました。 ◆トークライブのレポート:司会者テリー植田さんからのレポートがUPされました。→東京カルチャーカルチャー「ライブレポート」 ◆トークライブに参加されたみなさんのブログレポート増えました。 実践旅行研究家 ほーりーの旅ブログ 宿坊、仏像ファンが水族館話に熱くなったはなぜ? 犬歯:頭を回すと世界が回る 河童好きに悪い人はいません。 TCA:ECOブログ 顧問&講師してる東京コミュニケーションアート専門学校 「monksiiru(もんくしーる)の日記」:素敵な会場の写真いっぱいの詳しいレポートに感激! 「大学生の水族館巡り日記」:来年から水族館スタッフらしい。カノジョと来てたな〜w! 「気ままなZOO」ずぅさんのブログ。ステージ上がよくわかる。 ◆なんともう次回予告w→まんじまる流次回予告 ●中村元今年の最新著→『恋人はイルカ〜ドルフィントレーナーにあこがれて〜』 |
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2008年11月02日
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