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伊豆三津シーパラダイスは、カンチョ的には、ときどき様子をうかがいにいかねばならない水族館です。 けっこうね、あっ!と驚くようなことをしているのに、そのニュースがあまり届かないから。 今回も、驚かされたよ〜。 カマイルカのショー。 三津シーパラダイスでは、プール「海獣の広場」でカマイルカとアシカのショーがあり、入江「イルカの海」でバンドウイルカとオキゴンドウのショーがある。 カンチョは、この「海獣の広場」でやってる、アシカとトレーナーのシンクロナイズドスイミングが特別お気に入りなのだけど、それはまた後ほど別記事にて。 今回のビックリその1は、コレ! カマイルカのバブルリング! 三津シーパラではこれを『天使の輪』と呼んでました。 実はカンチョ、バブルリングウォッチャーを自認してました。しまねAQUASのシロイルカのバブルリングも、海響館のスナメリのバブルリングも、地方で有名だったときに訪れて、全国ネットのテレビや雑誌で一足早く紹介させてもらってたんよね。 なので、この「天使の輪」を知らなかったのは、実のところちょっと悔しかったですわw。 イルカのバブルリングは、鼻の穴でする。 (左のイルカくん、うまくできたかどうか上を見てるのが可愛いですねw。) 鼻の穴と言っては身も蓋もなく、イルカの場合は噴気孔というのだけどね。 なぜ、カマイルカは噴気孔でするのかというと、口から水を吹き出す文化がなく、そもそも彼らの口がフゥー!と吹くような形にならないから。 以前にも書いたけど、自然の海で野生のバンドウイルカが、フラフープみたいに大きなバブルリングをつくって遊んでいる写真を見たことがあのだけど、その記事にも噴気孔からリングをつくると書いてあった。 それにしても、なんと水族館では、口からのバブルリングも、鼻からのバブルリングも観察することができるようになったのですね。 これはちょっとスゴイです。 もう一つ、ちょっと感心したのが…。 アシカのお絵描き。 字を書くアシカとか、絵か記号かわかんないみたいなのを書くアシカくんのショーはけっこうよく見るけど、このアシカくんはレベルが違う! あれよあれよという間に、チューリップを2輪も描いちゃうのだ。 しかも見ての通り、トレーナーの手先の動きに合わせてるわけでもない。 さらに、かなり上手っちゃう?! まあね、「天使の輪」も「お絵描き」も、ジミっちゃー地味やけどさw。 でも、カンチョ的には、すごく感動なのでした。 ◆トークライブ『水族館ナイト』のレポート→東京カルチャーカルチャー「ライブレポート」:司会者テリー植田さんからのレポートです。 ◆トークライブに参加されたみなさんのブログレポート増えました。 実践旅行研究家 ほーりーの旅ブログ 宿坊、仏像ファンが水族館話に熱くなったはなぜ? 犬歯:頭を回すと世界が回る 河童好きに悪い人はいません。 TCA:ECOブログ 顧問&講師してる東京コミュニケーションアート専門学校 「monksiiru(もんくしーる)の日記」:素敵な会場の写真いっぱいの詳しいレポートに感激! 「大学生の水族館巡り日記」:来年から水族館スタッフらしい。カノジョと来てたな〜w! 「気ままなZOO」ずぅさんのブログ。ステージ上がよくわかる。 ●中村元今年の最新著→『恋人はイルカ〜ドルフィントレーナーにあこがれて〜』 |
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2008年11月12日
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