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伊豆三津シーパラダイスの、カンチョお気に入りのショー。 それがコレ。アシカとトレーナーのシンクロナイズドスイミング。 アシカショーの王道は、コミカルショーや!と思い込み、実際自分もコミカルアシカショーのトレーナーをしてたカンチョにとって、これは衝撃的なパフォーマンスでした。 ほら、アシカやオットセイのいる海に潜ったら、彼らに遊んでもらえた…という話を、今までに何度かしてたでしょ。 このショーを見ていたら、その時のことを思い出したんですね。 もちろん、自然の海ではこんな風なことはしないのだけど、でもアシカが遊んでくれる雰囲気はこんな感じなの。 あの時の人には説明しきれないほどの感動的体験が、水族館で伝えられてる!と、ボクにとっては、それはもうショーとかパフォーマンスとかを超えた展示に思えました。。 でも、このショー、ポイントは女性トレーナーですな。 これが男やったら、イマイチていうか、ガンとばしあってるみたいやんねw。 そして、こんな風に笑顔がしっかりアピールできるトレーナーでないと、アシカのフレンドリーさも伝わらない。 アシカの方は、水中にいるというだけで最も美しい姿になれるけれど、トレーナーの方は頭の先からつま先まで演技しなくちゃなりません。 その点、このトレーナーさんは、ホントにアシカと仲がよさそうですね。 こちらには、イルカと遊ぶトレーナーさん。 彼女がイルカに対して始終向けてる慈しみ深い笑顔には、オジサン、歳も忘れて惹きつけられました。 危うく海に引きづり込まれるところやった。あぶない、あぶないw。 オジサン、人魚の歌声に海に落ちちゃうタイプです。 でもきっと彼女も、イルカに笑顔を向けているわけではないと思うのですよ。 これは、お客さんの気持ちを掴むための笑顔。 いや、別にボクの気をひくためではなくてねw、ショーじゃなくてイルカと遊んでいるときにも、常に素敵な笑顔ができるようにしてるんでしょう。フィギュアスケートの選手と同じですね。 そして、なんと!去年、TCAで教えてた子もデビューしてた! 実はカンチョ、この日はお忍びのつもりで、写真撮るときもずっと濃いサングラスをかけてたのだけど、海獣の広場でのショーが終わったとたんに声をかけられたw。 ありゃ!えらく可愛い子に声かけられちゃった。やるやんオデ!とか思ってたら、なんと教え子やったw。 人の顔、覚えられんすぎ。ていうか、サングラス変装、まるで役に立ってなかったやんw! さすがにね、超技ロケットは、緊張感ビリビリの顔してたけど、彼女も笑顔がすっかり身に付いてました。 まぁ、元々はちきれそうな笑顔ができる子やったけれど(ちゃんと思い出したんよw)。 ということで、トレーナーを目指しているみなさん。 なにはなくとも、まず「笑顔」を忘れずに。 面接の時には、どんなに緊張していても、どんなミス返答をしてしまっても、とにかく笑顔。とびきりの笑顔を見せずに終わったら、面接しなかったのと同じことやからね。 そして、すでにトレーナーになってるみなさん。 顔が凍り付くような失敗したとしても、動物が動いてくれなかったとしても、全て笑顔で誤魔化してくださいね〜。 ホントに凍り付いてるんは、トレーナーが可哀想で心配してる客の方なんやから、とにかく笑顔で「困ってません」風にしてくれればホッとするのです。 ◆トークライブ『水族館ナイト』のレポート→東京カルチャーカルチャー「ライブレポート」:司会者テリー植田さんからのレポートです。 ◆トークライブに参加されたみなさんのブログレポート増えました。 実践旅行研究家 ほーりーの旅ブログ 宿坊、仏像ファンが水族館話に熱くなったはなぜ? 犬歯:頭を回すと世界が回る 河童好きに悪い人はいません。 TCA:ECOブログ 顧問&講師してる東京コミュニケーションアート専門学校 「monksiiru(もんくしーる)の日記」:素敵な会場の写真いっぱいの詳しいレポートに感激! 「大学生の水族館巡り日記」:来年から水族館スタッフらしい。カノジョと来てたな〜w! 「気ままなZOO」ずぅさんのブログ。ステージ上がよくわかる。 ●中村元今年の最新著→『恋人はイルカ〜ドルフィントレーナーにあこがれて〜』 |
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2008年11月13日
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