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バナナワニ園が水族館に! 三津シーパラと伊豆つながりで、1週間ほど前に行ってきた熱川バナナワニ園のことを挟みますね。 今年の春に行ってきたばかりのバナナワニ園、その時は、アマゾンマナティーの水槽ができたというので立ち寄った。→「アマゾンマナティー」(4/8記事) ところが、まんじまるさん情報では、この夏にワニやらピラルクーやら、すっかり水族館展示になっていたというではないか! それで、伊豆の踊子号往復割引(大人の休日ミドル10,880円!)でひとっ飛び、伊豆熱川に日帰りしてきたのでした。 おぉっ!4月には、ふきっさらしの地べたにワニの池がドヤドヤと並んでるだけだったのが、今回は広場の天井に、透明ガラス屋根がかかり全天候型に! そして、確かに池の半分は水槽に変わってる!前回はこんなんw その水槽の中では、ワニたちの壮絶な闘いが……! 『むぎゅ〜〜〜。だれや〜。オレっちの頭に乗ってるんは…?』 頭をおもいっきり踏んづけられているのはクチヒロカイマンの1匹。 クチヒロカイマンのみなさん、なぜだかこの隅っこがお気に入りみたいで。 でも、この下になってるカイマン、呼吸をするまでは、このまま頭に乗られたままで、さらに呼吸の後そのまま頭に脚乗せたまま、この姿勢に戻りましたw。 こんなときに喧嘩したり邪険に振り払ったりせんのやもんな。エライわ〜! ワニは短気そうに見えて、実はおおらかで我慢強い生き物なんやな〜と感心。 ……と、その時、カンチョの頭上にもなにやら気配が! 上を見上げてみれば、ガ、ガチョーン(ってあなたタメ五郎ですかw)。 キター!空飛ぶワニ! 底面ガラスの頭上水槽には、お腹をこっちに向けたワニがうじゃうじゃ。 どうやらヨウスコウワニの幼体らしく、まだ40cmくらいのからせいぜい90cmくらいの大きさなのだけど、ワニに天空から睥睨される気分というのは、なかなかの迫力。 それにしても完全に空飛んでますね〜。 お腹のウロコは、けっこう規則正しい四角が並んでいるんやねえ。 鰐皮のサイフとかこんな感じ。 水中のワニは、マリンピア松島水族館のメガネカイマンとか、東山動物園の「自然動物館」で見て、それは今までの池のワニとは違って、とても軽やかで平和的な光景に和んだのだけど…。 この天井水槽のワニは、さらに軽やかで元気いっぱいに見えました。 まるで、天使の翼がはえて、そのまま天空へ飛んで行きそうです。 ぽりぽり、頭を掻くワニ。 なんだか、頭を掻くワニでさえ、えらく爽やかな奴に見えてくるのが不思議。 さあさて、こうやって今まで動物園とか植物園とか博物館といった施設が、近ごろすっかり水族館モードに入ってきちゃった。 その理由は、水族館だけがなぜだか特別に大人がたくさんやってくるから。 カンチョ予測では、これからは、水族館そのものが増えるよりも、動物園や植物園、博物館の中に作られる水族館相当施設が、一気に増えていくでしょう。 水族館好きとしては、楽しみなことですw。 ※バナナワニ園の話題は、三津シーパラの後くらいからもまだ続きます。 ◆第1回トークライブのレポート→東京カルチャーカルチャー「ライブレポート」:司会者テリー植田さんからのレポートです。 ◆トークライブに参加されたみなさんのブログレポート増えました。 実践旅行研究家 ほーりーの旅ブログ 宿坊、仏像ファンが水族館話に熱くなったはなぜ? 犬歯:頭を回すと世界が回る 河童好きに悪い人はいません。 TCA:ECOブログ 顧問&講師してる東京コミュニケーションアート専門学校 「monksiiru(もんくしーる)の日記」:素敵な会場の写真いっぱいの詳しいレポートに感激! 「大学生の水族館巡り日記」:来年から水族館スタッフらしい。カノジョと来てたな〜w! 「気ままなZOO」ずぅさんのブログ。ステージ上がよくわかる。 ●中村元今年の最新著→『恋人はイルカ〜ドルフィントレーナーにあこがれて〜』 |
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2008年11月18日
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