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今日は、朝早起きして、東武動物公園と足立区生物園に行ってきました。 いや〜疲れたし眠いわ〜。 さて、三津シーはちょっと休み、バナナワニ園のワニだけ続けて行っちゃいましょう。 ワニ池の水族館化で、初めて水中姿と会えたのがインドガビアル。 ワニの種類なんてまったく見分けられず、そもそもクロコダイル系とアリゲーター系の区別さえもあやしいカンチョにも、たった1種類、インドガビアルだけは一目で分かる! なんせこの細長いお口に、でっかいまん丸目。 少年漫画誌の無骨キャラ系なワニ界にあって、ただ一種、少女漫画のワニがこれなのである。 それにしても水中で見ると、ホントに少女漫画ちっくではないか。 こんな愛らしいワニがいたのかと、ボクはいまさらながらに驚いたのでした。 つっても目をよく見れば、やっぱりワニの目。ちょっと怖いぞw。 ワニの仲間は、水中では瞬膜(しゅんまく)という、透明なマブタみたいなので目を覆う。 瞬膜は水泳のときのゴーグルみたいなもんで、水中での屈折率を補正し、水面上と同じようにくっきり見えるのだ。 そうやってくっきりはっきり水中を見て、魚を見つけると、この細長い口をさっと振って、バシッとくわえてしまうというわけ。 細長い口は、水中でも抵抗なく動かせるためなのらしい。 音もなく、そわ〜と泳ぐメガネカイマン。 これがけっこう速い。 インドガビアルは、脚が細くて陸上にはあまり上がらないかわり、脚の指の水かきが発達していて、より水中生活に適応してるのだそうだ。 顔は細いけど、体はかなり幅広。しかもけっこう長いよ。 ここのはまだ2mくらいだったけど、名古屋の東山動物園で見たのは4mくらいあった。 成長したオスだと、6mにもなるらしい。 そして、あっと驚いたのがこの格好。 もう、ちぃーとも少女漫画ちっくなんかやありゃ〜せんがね。(なぜに名古屋弁?) 赤ずきんのおばあちゃんに成りすました、口のでっかいオオカミさんか、 立ち会いの鋭い、往年の大横綱千代の富士のようでもある。 ありゃ、どっちもウルフですなw。 細面でお目々パッチリのインドガビアルが一瞬見せた、戦うワニの姿でした。 ◆第1回トークライブのレポート→東京カルチャーカルチャー「ライブレポート」:司会者テリー植田さんからのレポートです。 ◆トークライブに参加されたみなさんのブログレポート増えました。 実践旅行研究家 ほーりーの旅ブログ 宿坊、仏像ファンが水族館話に熱くなったはなぜ? 犬歯:頭を回すと世界が回る 河童好きに悪い人はいません。 TCA:ECOブログ 顧問&講師してる東京コミュニケーションアート専門学校 「monksiiru(もんくしーる)の日記」:素敵な会場の写真いっぱいの詳しいレポートに感激! 「大学生の水族館巡り日記」:来年から水族館スタッフらしい。カノジョと来てたな〜w! 「気ままなZOO」ずぅさんのブログ。ステージ上がよくわかる。 ●中村元今年の最新著→『恋人はイルカ〜ドルフィントレーナーにあこがれて〜』 |
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2008年11月24日
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