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昨夜は、返事コメントを書いてる途中で猛烈に眠くなり、コロンと寝てしまいました。 なんと9時間も熟睡! おかげで多くのみなさんに返事コメが遅くなりごめんなさい。 さてさて、ネタがいっぱい溜まってきてしまってるので、最近の訪問水族館にちょっとワープ。 月曜日に、未訪問だった水族館相当施設に初訪問してきたので、ご紹介しましょう。 場所はなんと東京都内、施設名は『足立区生物園』と言います。 緑がきれーやな〜! ナチュラルシステム水槽 入って直ぐに「うぉっコレは!」と、この施設のあなどれなさを感じたのが、エントランスにデーンと構えたナチュラルシステム水槽。 水族館とも名乗っていない施設で、こんなに立派な水槽があるとは、思いもよらなかったですわ〜。 子どもも大人も、すごくお気に入りのようで、大人は、前に置いてあるベンチに腰掛け、子どもはこんな風に水槽の前に、ペタリと座り込んだり、駆け回ったり。 そしてボクは、この美しさをどうやって表現しようかと、写真を撮りまくるw。 この水槽の名前「ナチュラルシステム」とは、植物と動物の循環(例えば酸素と二酸化炭素の交換とか、動物のフンを植物の養分にするとか)を、太陽光だけで水槽内に実現した水槽のこと、いわゆるバランスドアクアリウムのことですな。 解説によれば、日本最大のナチュラルシステム水槽なのだそうです。 まあ、無数にいるカージナルテトラの餌は与えているし、濾過もしてるし、植物のための二酸化炭素も注入しているとのことで、バランスドアクアリウムとはうたってないのでしょう。 でもね、本当の意味でのバランスドアクアリウムなんていうのは、まぁほとんど無理な話なので、ボクはこれくらいで充分に、展示の意味は伝わるだろうと思うのです。 足立区生物園の展示ルームは、小さいながら水族館としてはけっこう充実。 カブトガニというからには海水です。 他にも、サメの水槽(水底からのヘルメット型観覧窓付き)や、サンゴ礁の水槽などがありました。 なんでカブトガニの水槽を選んで載せたのかと言うと、この光の射し込み具合がちょっと気に入ったから。 わりとねこの施設全体が照明の使い方に工夫がされていて、その工夫が小さくても奥行き感を作り出しているんよね。 こちらは、汽水域。 テッポウウオに、クロホシマンジュウダイ、ミドリフグが、泳いでいました。 で、この展示ルームは、水槽だけでないのね。 なんせ、名前が「足立区+生物園」ですから……。 プレーリードッグ2匹が住む丘の展示があったり、大きな陸ガメがいたり、カエルやトカゲの水槽があったり、というまるで動物園っぽい雰囲気。 さらに、アリの巣やアリ地獄、バッタなど昆虫館っぽい雰囲気もある。 (どれも面白いんやけど、ブログ水族館の性格上、水族館系の写真だけでごめんなさいね) 水族館らしい今日の最後写真は、ナチュラルシステム水槽をバックに、スポッテッドナイフ。 やっと出たか!淡水魚!と思われてるでしょうね。 実は足立区生物園には、今日紹介した展示ルームだけではありません。 この水槽の横から、本当のメイン展示とも言える温室に入って行けて、そこには巨大魚たちの大水槽もあるのですよ。 しかも、温室ならではの面白い展示も! これにはカンチョ感激! さすが生物園というだけあると感心しますよ〜。 次回は、その温室の方を紹介するので、お楽しみに。 ◆第1回トークライブのレポート→東京カルチャーカルチャー「ライブレポート」:司会者テリー植田さんからのレポートです。 ◆トークライブに参加されたみなさんのブログレポート増えました。 実践旅行研究家 ほーりーの旅ブログ 宿坊、仏像ファンが水族館話に熱くなったはなぜ? 犬歯:頭を回すと世界が回る 河童好きに悪い人はいません。 TCA:ECOブログ 顧問&講師してる東京コミュニケーションアート専門学校 「monksiiru(もんくしーる)の日記」:素敵な会場の写真いっぱいの詳しいレポートに感激! 「大学生の水族館巡り日記」:来年から水族館スタッフらしい。カノジョと来てたな〜w! 「気ままなZOO」ずぅさんのブログ。ステージ上がよくわかる。 ●中村元今年の最新著→『恋人はイルカ〜ドルフィントレーナーにあこがれて〜』 |
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2008年11月29日
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