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カンチョ、明日(ていうかすでに今日やけど)は広島に行きます。 もちろん、丸ちゃんに会って広島弁のレクチャーを受けるため……と違って、月曜にしまねアクアスに行って、新しくできたペンギン館を見てくるためです。 なので、足立区生物園をもう一つUPしておきます。 巨大熱帯魚水槽。 巨大魚水槽であって、アマゾン水槽ではない。中米とか東南アジアの魚もごっちゃに入ってる。 それにね、ボクが気に入ったのは、大きさよりもちゃんと赤いウロコが出ていること。 ピラ・ルクーって「魚+赤い」つまり、赤い魚っていう意味やもんね、赤さには重大な意味がある。 足立区生物館のピラルクーはかなり赤い。 たぶん、照明も赤さが引き立つようになっているのですよ。 水槽の左の方に、暖色系のスポットがあって、そこにやってくるとほ〜らなんか赤銅色に写見える。 水族館カメラ小僧のみなさん、水槽写真は、照明の当たり具合を観察することも大切です。 近ごろ思うのだけど、自然光が入る水槽で飼育されてるピラルクーの方が、赤の発色がいいような気がしてんのやけど……、いかがでしょーね〜? 名前がわからないのやけど、淡水エイ。 斑点とかも小さいし、よく見かけるファンキーな柄の淡水エイやなくて、まるで海のエイみたいだけれど、淡水の水槽にいるんやから絶対淡水エイでしょう。 面白いのはね、普通、淡水エイって、水底にベタリンコと座り込んでることが多いのに、ここの淡水エイはこれまたよく動き回る。 それもまた、まるで淡水エイらしさを感じないのでした。 こんちわ〜! エイにこんなに見られたのは初めてw。 エイのくせに、なんか可愛いな〜こいつ。 何度も目の前にやってきては、愛想をふりいてくれました。 さてところで、この水槽、裏から見るとこんなになってる。 けっこう大きいですね。 そして、水槽の周りに植物がいっぱい。ここは温室になってるんですね。だから冬でも暖かい。 いや、暖かいだけやなくて、面白い仕掛けがいっぱい。 足立区生物園の仕掛けの面白さは、また次の機会のお楽しみに! もちろん、しまね海洋館アクアスのレポートもお楽しみに! それと、今夜伝授してもらう広島弁の上達も期待しててくだされw。 ◆第1回トークライブのレポート→東京カルチャーカルチャー「ライブレポート」:司会者テリー植田さんからのレポートです。 ◆トークライブに参加されたみなさんのブログレポート増えました。 実践旅行研究家 ほーりーの旅ブログ 宿坊、仏像ファンが水族館話に熱くなったはなぜ? 犬歯:頭を回すと世界が回る 河童好きに悪い人はいません。 TCA:ECOブログ 顧問&講師してる東京コミュニケーションアート専門学校 「monksiiru(もんくしーる)の日記」:素敵な会場の写真いっぱいの詳しいレポートに感激! 「大学生の水族館巡り日記」:来年から水族館スタッフらしい。カノジョと来てたな〜w! 「気ままなZOO」ずぅさんのブログ。ステージ上がよくわかる。 ●中村元今年の最新著→『恋人はイルカ〜ドルフィントレーナーにあこがれて〜』 |
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2008年11月30日
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