|
カンチョ、さっきまでモーレツに困ってました。 書斎のデスクトップPCが、突如起動しなくなり、何度繰り返してもダメ。原稿のバックアップとか3年くらいしてなかったし、最近撮った写真もまだ外付けHDに移してないし……(ToT) 今さっき、PCに繋いであるコードを全部外して、本体だけでやってみたらやっと立ち上がった! さあ、今のうちにバックアップしなくては……。 そこで、救われたばかりの写真から、、以下、今回の和歌山県シリーズのさよなら記事です。 串本海中公園からは、ヒゲダイさんが「さよなら、また来てね。。。」 実はこのヒゲダイさん、「串本の顔」(10/24)の記事の時に出すつもりで、うっかり忘れちゃったんw。 立派なヒゲ付けたいかめしい顔のはずなのに、隅っこに忘れられてるうちに、なんか悲しげな目つきになってしまった。うるうるしてる。 ごめんな〜。ボクが悪かったって。。。もうそんな人生終わった…みたいな顔せんといて。 和歌山県立自然博物館からは、ウミエラカニダマシが「さいなら〜!」 役者やな〜、手ぇ振ってますな〜w。 でもこれは手(ハサミ)やなくて口の一部、口脚とか言ったっけ?(自信ない) とにかく、フジツボとかの蔓脚類(まんきゃくるい)みたいなプランクトンネットを振り回してるだけとも言いますw。 なんでフジツボと同じものを持ってるの?と思われるでしょうが、実は蔓脚類もエビやカニの仲間だから、なんの不思議もないのですね。 ※ウミエラカニダマシは背中から見るとこんな生き物です→上の写真がウミエラカニダマシ 最後は、太地町立くじらの博物館から、シャチのナミちゃんが豪快なジャンプで「ザバ〜イチャ!」(ザバーンとバイチャを組み合わせてみたけどスベリました) 今、日本国内では、鴨川シーワールドの他にはたった1頭しかいないシャチなので、「ここは太地」と分かるように、くじらの博物館の入江の特長、丸い穴の開いた絶景を背景にしました。 ナミちゃんは、名古屋で亡くなったクーちゃんの元の同僚です。もしかして同じ時に捕獲されていたなら、姉妹とか家族とかかも。 ナミちゃんのショーの時のヤル気のなさと言ったら、きっと世界一。 アナウンスが「さあ、それでは豪快なジャンプをお見せしましょう」とか3度くらい言ってから、さらに5秒はたっぷり待たせて、ザッブ〜ンと1発みたいな感じ。もうさ、気合い入れてヤル気ないみたいなところがあるのねw。 この肩の力が抜けた「シャチの豪快ジャンプ」を、できるかどうかドキドキしながら見てるのは、これまた他では味わえない、ある意味豪華なシャチショーでありますね。 シャチは寒い方が調子がいいそうなので、冬の寒い時期にでも再び会って、どのくらいのヤル気ショーになっているか見に行ってみようかとも思っていますw。 ●今回の和歌山県シリーズインデックスです。 【和歌山県立自然博物館】 サイケなベラ三昧/和歌山県立自然博物館(1) 和歌山自然博の小窓/和歌山県立自然博物館(2) 和歌山自然博の大水槽/和歌山県立自然博物館(3) 【アドベンチャーワールド】 西日本一のショー/アドベンチャーワールド(1) オットセイ→アザラシ/アドベンチャーワールド(2) 南極ペンギン、亜南極ペンギン/アドベンチャーワールド(3) 海獣たちの珍しい光景/アドベンチャーワールド(4) 地球温暖化 ◆トークライブ『水族館ナイト』のレポート→東京カルチャーカルチャー「ライブレポート」:司会者テリー植田さんからのレポートです。 ◆トークライブに参加されたみなさんのブログレポート増えました。 実践旅行研究家 ほーりーの旅ブログ 宿坊、仏像ファンが水族館話に熱くなったはなぜ? 犬歯:頭を回すと世界が回る 河童好きに悪い人はいません。 TCA:ECOブログ 顧問&講師してる東京コミュニケーションアート専門学校 「monksiiru(もんくしーる)の日記」:素敵な会場の写真いっぱいの詳しいレポートに感激! 「大学生の水族館巡り日記」:来年から水族館スタッフらしい。カノジョと来てたな〜w! 「気ままなZOO」ずぅさんのブログ。ステージ上がよくわかる。 ●中村元今年の最新著→『恋人はイルカ〜ドルフィントレーナーにあこがれて〜』 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2008年11月05日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]



