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お待たせ〜!しまね海洋館AQUASに新設の『ペンギン館』最新ニュース! まずはコレ。温帯ペンギンの水槽。 「まずはコレ」と言うからには、この水槽はペンギン館の半分なのである。 だからデッカイよペンギン館。 トンネルや曲面アクリル水槽が全盛の時代に、2枚のアクリルを鋭角的に組み合わせた水槽。 いやー!斬新でいいですね。 カンチョはかつて、曲面アクリルが嫌いで、最初にプロデュースした某超水族館においては、曲面アクリルを一つも使わなかった。 で実は、当時住んでた家のサンルームからの発想で、これと同じような見え方のコーラルダイビング水槽というのを開発したの。これはまったく同じ思想で嬉しくなっちゃった。 ペンギン編隊飛行。(変態非行ではありません…だれも思ってないかw) 平面アクリルだけを使うと、この歪みのないすっきりとした見え方が嬉しいのね。 青空が見えてますね〜。 なんだか広々としてますね〜。 水中感たっぷりですね〜。 正面から見たところ。 1羽だけ群からはぐれてこっち見てる。 『あでっ?なんでオデだけ?……あっ、お呼びでない!さるまた失敬!』(古っw)と言っております。 いえいえ、あんた1羽でも下に居てくれて、写真的には大いにお呼びですよ。 この形状の水槽の欠点は、アクリルを合わせてる角に、思いもかけないほど広い死角ができるところ。 それで、上にいるペンギンと下の垂直面から見えるペンギンが、まるで世界が違うみたいになっちゃうのね。 でも、もしかしたら、一般人的には、その屈折の不自然さに水族館らしさを感じるかもしれない。 雲を切って飛ぶペンギン。 真下からペンギンを見上げれば、この水中感にはうっとりしますね。 これはもう完全逆光なので、ホントならストロボ一発軽く当てて、青空にくっきり浮かぶペンギンを捕らえたかったんやけれど、この水族館は全面ストロボ禁止なので、ぐっと我慢の撮影。 その分、画像ソフトでアンダー部分を明るくしました。 この観覧場所は、水中天井からの太陽が燦々と降り注ぎ、八景島のドルフィンファンタジーのようにすごく明るくて、新しい水族館展示の場面でした。 この次には、写真撮るのにいいスポットから、この水槽のさらなる楽しみ方を紹介したいと思います。 しまね海洋館は、しばらく続くよ〜〜〜。 ◆第1回トークライブのレポート→東京カルチャーカルチャー「ライブレポート」:司会者テリー植田さんからのレポートです。 ◆トークライブに参加されたみなさんのブログレポート増えました。 実践旅行研究家 ほーりーの旅ブログ 宿坊、仏像ファンが水族館話に熱くなったはなぜ? 犬歯:頭を回すと世界が回る 河童好きに悪い人はいません。 TCA:ECOブログ 顧問&講師してる東京コミュニケーションアート専門学校 「monksiiru(もんくしーる)の日記」:素敵な会場の写真いっぱいの詳しいレポートに感激! 「大学生の水族館巡り日記」:来年から水族館スタッフらしい。カノジョと来てたな〜w! 「気ままなZOO」ずぅさんのブログ。ステージ上がよくわかる。 ●中村元今年の最新著→『恋人はイルカ〜ドルフィントレーナーにあこがれて〜』 |
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2008年12月08日
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うわ〜、忙し、忙し! ペンギンも走る師走かな。(GAOのイワトビペンギン) なんでこんなに時間ないことになったんやろ……。 仕事は突如佳境に入ってきた。 それはまぁ社会人としては嬉しい。 でもそうなるの分かってて、しまね海洋館へ遠征したのが、そもそもの間違いやったな〜。 今しか行けへん!って思ったんや。 さらに、あの内閣府表彰。 平日に民間人を呼びつけるな〜! ていうか、ちょっぴり小躍りして、のこのこ出かけていってしまった小市民な自分が悔しいぞ。 そして、相棒が2日に1冊くらいのペースで読んでは寄越してくる小説。 これがけっこう面白くて、ついつい読んでしまったり……(^^; 手が4本あっても足らんわ。 クラゲさんはいいですね〜。お気楽で。(GAOのアンドンクラゲ) ヒトというのは、仕事があるだけでは満足しないというのがやっかいなところ。 欲深で満足を知らないから、「理性」というものが必要な唯一の動物になってしまったわけです。 ボクは欲深さで失敗する、とことんダメなヒトの代表やったんやと、今すごく実感してます。トホホ……。 というわけで、心待ちの皆さんも多いしまね海洋館ペンギン館の写真、未だに整理もしてません。ごめんなさい。 できれば今夜あたりにはUPしたいと思ってんやけど、それってさらに欲深なんかも……。 あー、そろそろ寝なくちゃ。 ◆第1回トークライブのレポート→東京カルチャーカルチャー「ライブレポート」:司会者テリー植田さんからのレポートです。 ◆トークライブに参加されたみなさんのブログレポート増えました。 実践旅行研究家 ほーりーの旅ブログ 宿坊、仏像ファンが水族館話に熱くなったはなぜ? 犬歯:頭を回すと世界が回る 河童好きに悪い人はいません。 TCA:ECOブログ 顧問&講師してる東京コミュニケーションアート専門学校 「monksiiru(もんくしーる)の日記」:素敵な会場の写真いっぱいの詳しいレポートに感激! 「大学生の水族館巡り日記」:来年から水族館スタッフらしい。カノジョと来てたな〜w! 「気ままなZOO」ずぅさんのブログ。ステージ上がよくわかる。 ●中村元今年の最新著→『恋人はイルカ〜ドルフィントレーナーにあこがれて〜』 |
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