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アクアスと言えば、島根のおじさんのバブルリング! さあ来るぞ〜! と、お思いの方は多いでしょうが……。 そういう予想をスルリとかわし、アクアスと言えばサメ〜! 因幡の白兎がだましたワニ(和爾=鮫)の伝説の地だからで、このあたりはサメをよく食べる地域としても知られているのですよ。 レモンザメ 檸檬鮫って、なんか爽やかで可愛いみたいな名前やけど、ホホジロザメ型のなかなかの面構え。 鋭い歯がずらりと並んでおります。 トンネル水槽を見上げれば、こっちにもレモンザメ発見! 「お腹側から見るサメが最も迫力がある」と思ってるアナタ、そのうちの多くの方が、映画『ジョーズ』のポスターを思い出してるんやないかと思います ところで、和名のレモンザメと、英語名のレモンシャークは、種類としては違うらしい。 レモンシャークの和名は、ニシレモン(西檸檬)ザメ。 まぁ、ボクにとってはどっちもレモンザメであり、どっちもレモンシャークでありということでも問題ないんやけどねw。 アカシュモクザメ (これもアカやろがなんやろが、ボク的にはシュモクザメw) トンネルから見上げると、こいつも迫力ありますね。 つっても、お口と歯の方はすこぶる小さい。 前にも言ったような気がするけど、カンチョ説では、アカシュモク(シュモクザメ)は、人を好んで襲ったりはしないと思う。この口じゃあね……。 メジロザメ(ヤジブカ) 背ビレの大きさが特徴的なこのサメはメジロザメ。 レモンザメ、アカシュモクザメ、イタチザメなど、危険と言われてるサメたちはどれもメジロザメなのである。 でも、最も普通のメジロザメが、全長で2mほどの大人しそうなこの子だったというわけです。 ところで、メジロザメ、美ら海水族館では「ヤジブカ」との表記だった。 いったいどっちが標準和名?と思って調べたら、人によってどちらも標準和名としかいえないような雰囲気でした。 ドタブカ ドタブカ。ボクの初ゲット写真。 黒い背中とラインが特徴的で、文字通りドタっとしてました。 本当の名前の由来も漢字名も分かりません。 フカは「鱶」、メジロザメの仲間は、胎内で子を育てるから。 サメって、なんか魚とは思えないですね。 今日、出したのは全てメジロザメ科のサメたちですが、かの悪名高き(あるいは男の子の大好きな)ホホジロザメは、メジロザメ科ではなくネズミザメ科。 レモンやら、ネズミやら、なんか違和感ありますなw。 ◆第1回トークライブのレポート→東京カルチャーカルチャー「ライブレポート」:司会者テリー植田さんからのレポートです。 ◆トークライブに参加されたみなさんのブログレポート増えました。 実践旅行研究家 ほーりーの旅ブログ 宿坊、仏像ファンが水族館話に熱くなったはなぜ? 犬歯:頭を回すと世界が回る 河童好きに悪い人はいません。 TCA:ECOブログ 顧問&講師してる東京コミュニケーションアート専門学校 「monksiiru(もんくしーる)の日記」:素敵な会場の写真いっぱいの詳しいレポートに感激! 「大学生の水族館巡り日記」:来年から水族館スタッフらしい。カノジョと来てたな〜w! 「気ままなZOO」ずぅさんのブログ。ステージ上がよくわかる。 ●中村元今年の最新著→『恋人はイルカ〜ドルフィントレーナーにあこがれて〜』 |
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2008年12月18日
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