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アクアスと言えば、島根のおじさんのバブルリング! さあ来るぞ〜! を、続けてさらりとかわすのは……w アクアスと言ったらトビウオ! いつ行っても、必ずトビウオと会える水族館って、わりと珍しい。 空を飛んでるみたいに見えるけど、もちろん水中です。 ところで、これはもしかしてツクシトビウオかしら? カンチョ、トビウオ!トビウオ!と思って写真撮ってるせいで、いつも魚名板見てくるのを忘れちゃう。 魚名板見なくちゃ種名が分からない水族館プロデューサーっていうのも、ちょっとナンやけどね〜w。 まー、ええやん。とりあえずトビウオってことで。 (何トビウオか分かる人いたら、教えて下さい) トビウオ急回転。 この姿、カンチョ的には魚の妖精に見えるのやけど、言い過ぎやろか? 水中のトビウオたちは、普段は羽根(胸ビレ)を体にくっつけて泳いでるので、ぱっと見はボラみたいにしか見えないのだけど、時折羽根を開いて急回転したりする。 その瞬間からしばらくの間が、トビウオが妖精になるときなのです。 ピンボケで申し訳ないけど、羽根をこんな風にも使う。 おっとっと…。 たぶん、水面上ではこんな格好にはならないと思う。 水中を飛ぶときならではのトビウオの姿。 ペンギンが水中を飛んでるくらいなんやから、トビウオやって水中を飛んでるのだ!のだ、のだ! おっとっとから立ち直り、優雅に水中を飛ぶトビウオ。 それにしても、魚としては異様に胸ビレが長いというのに、とてもバランスがとれた姿だと思わないですか? 見るからに最もよく飛べるようにできている姿というか、パーツの長さを計算しつくした美しさというか…。 それが進化のすごさではあるのだけど、そのことを「バランスがいい」とか「美しい」と直感的に感じるヒトの感覚もなかなか捨てたもんやないぞ…と思ったのでした。 ◆第1回トークライブのレポート→東京カルチャーカルチャー「ライブレポート」:司会者テリー植田さんからのレポートです。 ◆トークライブに参加されたみなさんのブログレポート増えました。 実践旅行研究家 ほーりーの旅ブログ 宿坊、仏像ファンが水族館話に熱くなったはなぜ? 犬歯:頭を回すと世界が回る 河童好きに悪い人はいません。 TCA:ECOブログ 顧問&講師してる東京コミュニケーションアート専門学校 「monksiiru(もんくしーる)の日記」:素敵な会場の写真いっぱいの詳しいレポートに感激! 「大学生の水族館巡り日記」:来年から水族館スタッフらしい。カノジョと来てたな〜w! 「気ままなZOO」ずぅさんのブログ。ステージ上がよくわかる。 ●中村元今年の最新著→『恋人はイルカ〜ドルフィントレーナーにあこがれて〜』 |
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2008年12月20日
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