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今回完成したのは、サメの仲間〜!(全40種) コチラ→【サメとエイの仲間】からお入り下さい。 サメとエイは同じ仲間なので、一度にドンとアップしたかったのだけど、結局サメだけになっちゃいました。 でもまぁとにかく今年中に!という気持ちの表れだと思ってください。 海獣系の次はなんでサメにしたかというと、カンチョ自身がサメの種類を見分けるのにいつも苦労してるからです。写真撮ってきて、その水族館に問い合わせたり。なんて情けない…w(^^; みなさんも、サメは大きくてインパクトあるから、種名まで知りたくなったりするでしょ。 でも、魚名板と見比べてみても、魚名板の写真は大きさが同じなのと真横からしか撮ってないので、どれがどれだかまるで分からない。 それで、ぱっと見の印象(大小や形)とか、水族館の展示分けに沿って、インデックスを作りました。 例えば、トラフザメ。 トラフザメは、「大型のサメ」のカテゴリーと「頭が大きいサメ」のいずれにも分類してあります。 ただ、大きいとか小さいとかは主観の問題なので、小さいのは「1〜2mくらいのサメ」と「1m以内のサメ」にしました。(くらい…ていうのがいい加減でいいでしょw) …ていうか、もはや「分類」とは言えませんなw。 例えば、ツマリツノザメ ツマリツノザメは「深海のサメ」のカテゴリーに入っています。 深海のサメは、誰もがごく自然に「深海鮫」っていうように、だいたいどこの水族館でも、深海コーナーとかの深海系水槽で展示してるからです。 そんなワケで前にも言ったけど、この図鑑はいわゆる図鑑としては役に立ちません。 水族館で見かけたり写真撮ってきた動物の名前が知りたいという人のためのもの。 そして大切なのは、この動物はどこに行ったら会えるの?という人のために作ってる図鑑モドキです。 それで、持ってる写真はできるだけ探し出して、それぞれの水族館の個体の写真を載せています。 実はその作業と種類の確認にめちゃくちゃ時間がかかるんよね〜。 でも、全部完成したら、けっこう便利でしょ? まぁ気長に完成をお待ち下さい。 ブログの更新を今より更に減らせば、わりと早く完成すると思うんやけど…(^^;。 ボクはヒマではないです。 さぁぁぁぁ、そろそろ年賀状やらねばぁぁぁぁ! ◆第1回トークライブのレポート→東京カルチャーカルチャー「ライブレポート」:司会者テリー植田さんからのレポートです。 ◆トークライブに参加されたみなさんのブログレポート増えました。 実践旅行研究家 ほーりーの旅ブログ 宿坊、仏像ファンが水族館話に熱くなったはなぜ? 犬歯:頭を回すと世界が回る 河童好きに悪い人はいません。 TCA:ECOブログ 顧問&講師してる東京コミュニケーションアート専門学校 「monksiiru(もんくしーる)の日記」:素敵な会場の写真いっぱいの詳しいレポートに感激! 「大学生の水族館巡り日記」:来年から水族館スタッフらしい。カノジョと来てたな〜w! 「気ままなZOO」ずぅさんのブログ。ステージ上がよくわかる。 ●中村元今年の最新著→『恋人はイルカ〜ドルフィントレーナーにあこがれて〜』 |
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2008年12月27日
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