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カンチョと相棒のGW旅行企画、本州横断ぐるり旅、きっちり千キロ走って帰ってきました。 みなさんの連休は今日からですね。楽しんで下さい。 さて、さっそく訪れた水族館の情報を。 まずは、2日目に訪問した加茂水族館から。 加茂水族館はカンチョがひいきしている水族館の一つで、週刊朝日のグラビア「有名ではない掘り出しモノ水族館」なんていうたいへん失礼な特集でトップバッターに紹介させてもらって以来、ことあるごとに紹介し、昨年の「ザ・ベストハウス123」では、『知る人ぞ知る!日本のこだわり水族館ベスト3』のトップで紹介したりもした。(カンチョは知る人なのじゃw) 加茂水族館の館長、村上龍男館長がまたユニークで楽しい人。閉鎖しかかっていた加茂水族館をクラゲ世界一の水族館を目指すことで、入館者を倍にされた。 以前にも、クラゲ写真の撮影では、天下一品と紹介したけれど、今回も新しい写真集をいただいた。 そんなクラゲの水族館なんで、加茂水族館は、クラゲ情報満載だ〜!(つーか当分の間クラゲばっかりになりそうやけどw) さてトップバッターのクラゲからしてすでに、いきなりの特大ホームラン! 1m超のでっかいクラゲ展示、こんなでっかいの、水族館で初めて見たよ。 さ〜て問題、これ何クラゲやと思う? (答えは後にねw) ヒント!えのすいから小さいのをもらって、エサをどんどん食べさせたら、みるみるデカクなっちゃったのだそうだ。(ていうことは、えのすいにもいるクラゲということね。) さて、そのどんどん食わせたエサというのが、特大のミズクラゲ。 超デカクラゲの左の方↑に、半分埋まり込んでしまっているミズクラゲがいるのわかるだろうか? もちろん、好きこのんで埋まったわけじゃなく、超デカクラゲに捕まってしまったのである。 実はこのミズクラゲもかなり大きく、笠の直径が30cm近くある。 これを毎日2匹、食べているのだとか。 そしてなんとこの超デカクラゲ、一番デカイピークは過ぎて、そろそろ老化によってしぼんできてしまったのだそうだ。 最盛期には、1.5倍ほどもあったらしいよ〜。 超デカクラゲのちゃんとした形はこちら。 すごいですね、重量感たっぷりですね。 そろそろ、この超デカクラゲの名前を。 ……このクラゲは、サムクラゲ。 サムクラゲといえば、以前に紹介したアレです。生卵みたいなクラゲ。 ご面倒でも、ちょっと見てね。→サムクラゲ(生卵クラゲ)[新江ノ島水族館 ] あの美しくもプリンプリンだったサムクラゲ、成長するとこんなことになるんや! いつまでも妖精ではない…ということですね。 ところで、昨日自宅に帰ってきてから新聞を開いたら、なんと朝日新聞の「ひと」欄に、加茂水族館の村上館長が紹介されていた!!! ものすごい偶然!いや〜、びっくりした。 ※村上館長の新しいクラゲ写真集もご紹介。→『 山形 加茂海岸のクラゲ 』 これ、すごくキレイやから。クラゲラブな人はぜひご購入を! 次回も続けて加茂のクラゲ。今度はさらにスゴイのが登場するよ〜〜〜。 ●カンチョの最新インタビュー記事→[http://www.magsook.jp/mokuji/nagisa/
小学館SOOK『渚でくらす』]
●カンチョ今年の最新著→『恋人はイルカ〜ドルフィントレーナーにあこがれて〜』 |
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